脳梗塞(プロローグ)・・・ 診断ミス?

外出中ふと体の異変を感じ、自宅に戻って休んだ。 しばらくして体が動かない! 「もしや・・・当たった!?」
脳梗塞が頭をよぎり、家族に、知人に慌てて電話をして病院に連れて行ってもらうものの、医者の診断は原因不明!「とりあえず入院を・・・」
医師の言葉に納得できず、その病院を出て違う病院へ、そしてやっと「脳梗塞」と診断がされ緊急入院。病院から病院へのタイムロスもあり、かなり危険な状態に・・・

脳梗塞で倒れ、危険な状態を経て、半身麻痺という後遺症が残った一人の男とその家族の体験を通じて脳梗塞についていろいろ語ります。

脳梗塞直後の危険な状態からの生還やその後ずっと続くリハビリ、体が動かないということへのショック、心の中の葛藤と疲れ、なかなか効果が実感できないリハビリへの焦り、大半を室内で過ごすことになり以前との生活の激変で募るイライラやストレス、・・・。
それを支える家族の奮闘・・・。
脳梗塞の早期発見でほとんど後遺症が残らずに社会復帰している人を見ると、「あの時もう少し早く診断されれば・・・」
悔いに心を支配されたくはないけど、どうしても思い出してしまう病院での対応・・・

2018年08月28日

佐久古太きゅうり→千葉S4号→続く雑談

【佐久古太きゅうり】

長野県佐久市志賀地区・春日地区でもともと栽培されていたキュウリなんだそうです。

「さくこた」ではなく「さくこだい」と読みます。

少なくとも昭和20年代からの栽培とのことで、信州の伝統野菜になっています。

シベリア系の品種で、みずみずしく歯ごたえもよく生食にも適しています。






【千葉S4号】

「チーバベリー」という愛称がある千葉生まれのイチゴです。

この愛称は公募によって決めたんだそうです。

「みつる」「章姫」「栃の峰」「とちおとめ」などが交配に関係したみたいです。

大粒で果汁が多いという特徴があります。

栽培面ではうどんこ病に強いという特徴があります。






【クランベリー】

ツルコケモモ、ヒメツルコケモモ、オオミノツルコケモモ、アクシバなどがあります。

果実は非常に酸味が強く、生食には向かないです。

水中で木を揺すると果実が外れて水面に浮かび、大型機械で掬い取って収穫するんだとか。

菓子やジャム、ペミカン、クランベリージュースの原料に使われます。




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2018年08月23日

大和三尺きゅうり→桜桃壱号→続く雑談

【大和三尺きゅうり】

ずっと育てると長くなることからこの名前が付いたようです。

奈良県農林部によると、明治後期に県内で交配育種された品種なんだとか。

奈良県により「大和野菜」に認定されています。

コリッとしっかりした歯切れがあることから、漬物に使われるそうです。

苦味もなくおいしいキュウリのようです。





【桜桃壱号】

「アマテラス」と「紅ほっぺ」の交配種なんだそうです。

果実の大きさがものすごく大きく、ネット通販などで人気のイチゴなんだそうです。

ネットで調べると名称の変更などの資料も出てきたりするのでした。

ちなみに壱号はイチゴと語呂が似ていますね。

狙った効果でしょうね。





【クエン酸】

疲労回復ということでもてはやされ、一気に有名になったイメージがあります。

もともとは柑橘系などに含まれている有機化合物のことです。

梅干しにもたっぷり含まれているそうです。

いろんなサプリメントにも含まれてますし、食品添加物としていろんな食品に入っているのでした。



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2018年08月18日

毛馬胡瓜→和田初こい→続く雑談

【毛馬胡瓜】

大阪府の特産種です。

読み方は「けまきゅうり」です。

スリムで長い形が特徴的ですごく目につきます。

色合いは元は緑で、先は白のグラデーションとなっています。

以前は「浪華漬」と呼ばれる粕漬けの原料としても栽培されていたそうです。

「なにわの伝統野菜」のひとつです。





【和田初こい】

熟しても赤くならないイチゴなので、なんだか新鮮です。

形や見た目は、確かにイチゴなのですが、白いです。

品種改良時に偶然発見されたそうです。

香り高いのが特徴のひとつみたいです。

初恋の香りという商標もあります。

2009年に品種登録されたイチゴなのでした。






【クェルセチン】

フラボノイドの一種とされています。

ラテン語で「オークの森」を意味する言葉が名前の由来になっているそうです。

抗酸化作用、抗炎症作用、抗動脈硬化作用のほかにも数々の作用があるそうです。

クェルセチンを配合した健康食品も存在するそうです。

ケッパー、リンゴ、タマネギ、お茶などにも含まれているようです。




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2018年08月13日

聖護院胡瓜→かおり野→続く雑談

【聖護院胡瓜】

江戸時代から伝わる、京の伝統野菜の一つですが、絶滅したともいわれています。

黒イボ種ですが、実は濃緑色で、その断面は丸というよりは三角っぽい特徴があったんだとか。

聖護院といえば、京野菜の大根やかぶも有名です。

また和菓子の聖護院八ツ橋でも知られるのでした。





【かおり野】

三重県農業研究所から、登録された、イチゴの品種です。

酸味が低めとなっており、爽やかな甘さが特徴なんだそうです。

最重要病害「炭疽病」に抵抗をもつことが、大事です。

果実は大きいです。

酸味が低めになっていて爽やかな甘さも楽しめます。

太田胃散や仁丹にも使われています。





【ギムネマ】

ホウライアオカズラのギムネマ酸によるものとされる現象があります。

それはこの植物の葉を噛み続けると甘味を感じなくなるというもの。

ホウライアオカズラはインドの南部や中央部やスリランカの熱帯林を原産とするハーブです。

ハーブとしての効果は解明されていないようです。



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2018年08月08日

加賀太胡瓜→ペチカ→続く雑談

【加賀太胡瓜】

極端に太くて、その割に短いキュウリです。

その姿についつい目が止まることでしょう。

1本でも十分な量があるキュウリです。

普通は皮をむいて種の部分も取って食べるようなので、普通のキュウリとはちょっと違いますね。

ちなみに加賀伝統野菜の一つなんだそうです。





【ペチカ】

「大石四季成2号」と「サマーベリー」から生まれたそうです。

甘みが控えめですが、見た目がきれいなイチゴです。

円錐形で鮮やかな赤色です。

ケーキ用などで活躍しているようです。

夏場の端境期に出荷される品種で、株式会社ホーブによるイチゴなんだそうです。






【ムラサキキャベツ】

キャベツの色が紫色という、違和感たっぷりのキャベツです。

見た目の鮮やかさからサラダなどによく用いられるそうです。

鮮やかゆえに、赤キャベツという場合もあるそうで、見た目のインパクトの強さを示しています。

キャンディーとかゼリーとかで着色料としても用いられるようです。



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ラベル:きゅうり
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2018年08月03日

落合節成胡瓜→やよいひめ→続く雑談

【落合節成胡瓜】

青節成胡瓜と地域の在来種針ヶ谷胡瓜の交配から生まれたキュウリです。

大正時代に与野町下落合で作られました。

埼玉県の伝統野菜に挙げられています。

現在はほとんと栽培されていないそうですが、強健で低温に強い特徴は評価されていたようです。

現在の品種の中で、このきゅうりの血統の流れをくむものも少なくないみたい。






【やよいひめ】

大きい粒と、そして上品な薄紅色が特徴のイチゴです。

甘みと酸味のバランスがよく、糖度も高くジューシーなんだそうです。

おまけに果肉がしっかりして日持ちもいいのが特徴です。

群馬県生まれのイチゴで、「とねほっぺ」と「とちおとめ」から生まれたそうです。






【サボイキャベツ】

フランスの地名であるサボイ地方の名前をつけたキャベツです。

明らかに普通のキャベツと外観が違います。

ヨーロッパでは見慣れた姿だそうですが、日本のキャベツとはかなり違うのでした。

小ぶりで、すごくシワシワなのが特徴です。

食感もかなり繊維質なようです。



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ラベル:キュウリ
posted by あっちゃん at 23:13| 健康にちなんだ雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする