脳梗塞(プロローグ)・・・ 診断ミス?

外出中ふと体の異変を感じ、自宅に戻って休んだ。 しばらくして体が動かない! 「もしや・・・当たった!?」
脳梗塞が頭をよぎり、家族に、知人に慌てて電話をして病院に連れて行ってもらうものの、医者の診断は原因不明!「とりあえず入院を・・・」
医師の言葉に納得できず、その病院を出て違う病院へ、そしてやっと「脳梗塞」と診断がされ緊急入院。病院から病院へのタイムロスもあり、かなり危険な状態に・・・

脳梗塞で倒れ、危険な状態を経て、半身麻痺という後遺症が残った一人の男とその家族の体験を通じて脳梗塞についていろいろ語ります。

脳梗塞直後の危険な状態からの生還やその後ずっと続くリハビリ、体が動かないということへのショック、心の中の葛藤と疲れ、なかなか効果が実感できないリハビリへの焦り、大半を室内で過ごすことになり以前との生活の激変で募るイライラやストレス、・・・。
それを支える家族の奮闘・・・。
脳梗塞の早期発見でほとんど後遺症が残らずに社会復帰している人を見ると、「あの時もう少し早く診断されれば・・・」
悔いに心を支配されたくはないけど、どうしても思い出してしまう病院での対応・・・

2017年11月25日

りんか409→枝豆→続く雑談

【りんか409】

見慣れたトマトに比べると小ぶりなトマトです。

品種名で流通することはないみたいですが、それと気がつかないで食べているかもしれないそうです。

しっかりとした肉質や高糖度でコクがあるのが特徴なんだとか。

高糖度に仕上げる栽培法にも適しているそうで、フルーツトマトとしてもおいしいです。





【枝豆】

未成熟で青いうちの大豆を収穫ものです。

つまり、収穫のタイミングの問題で、もともと大豆ということです。

塩ゆでした枝豆はビールやお酒のおともとして定番です。

良質たんぱく質ということで、味だけではなく、栄養面でも最高のつまみになるのでした。

つぶしてあんじょうにしたものを「ずんだ」といいます。





【黒豆活用】

おせち料理には欠かせない黒豆の煮豆です。

でも他の食べ方ってそれほど知られていないかも。

健康食品として注目されるようになってから、黒豆ココア、黒豆コーヒー、黒豆茶のような飲み物も耳にするようになりました。

黒豆きな粉というのもあり、牛乳と混ぜて飲む「黒豆きな粉牛乳」も話題です。




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2017年11月17日

桃太郎トマト→エンドウ→続く雑談

【桃太郎トマト】

傷みにくいという特徴から完熟後に出荷できるトマトとして人気となりました。

スーパーなどでも最も目にするトマトの品種です。

完熟出荷にこだわった品種開発が実を結んだ結果のようです。

甘みと酸味、うまみ(グルタミン酸)がおいしさの理由なんだとか。

基本生食のトマトです。






【エンドウ】

エンドウマメともいいます。

食用の植物で、収穫の時期により、サヤエンドウやグリーンピースとして利用されます。

メンデルの法則の研究でも有名です。

もともとは古代オリエント地方や地中海地方で麦作農耕の発祥とともに栽培化された豆なんだそうです。

歴史も古いんですね。





【黒千石】

「くろせんごく」は極小粒が特徴の黒豆です。

大豆イソフラボンやポリフェノール値が高いそうです。

ところが栽培に手間がかかるため、一度は生産するひとがいなくなったんだとか。

でも熱意ある人の手によって復活した後、黒千石事業協同組合が推進して生産しているそうです。



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2017年11月09日

ファーストトマト→インゲンマメ→続く雑談

【ファーストトマト】

昭和時代のトマトの主要品種です。

残念ながら日持ちのいい桃太郎トマトの普及とともに一旦姿を消していきました。

大玉でおしりの尖りが特徴のトマトです。

最近は味が見直され、一部で流通しているようです。

種子の周りのゼリー状部分が少なく果肉がしっかりしています。






【インゲンマメ】

安価で低脂肪、高蛋白の非常に優れた食品といわれます。

若いさやを食べるサヤインゲンと、成熟した種子を食べる場合があります。

成熟した種子は、乾燥させて貯蔵でき、煮豆や甘納豆、菓子用の餡などに用いられるようです。

アミノ酸組成のバランスもいいそうです。






【いわいくろ】

大粒で甘みの強い北海道の黒豆です。

皮浮きや、煮崩れが少ないそうで、煮豆にいいんだとか。

いろんな黒豆で煮豆を試してみるのもおもしろそうです。

甘さを活かして納豆や豆腐作りに使われたりもするんだとか。

豆腐とか納豆も豆の種類で味が違うのかな。

気になるところです。



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2017年10月31日

トマト→白小豆→続く雑談

【トマト】

トマトといえば抗酸化作用を持つとされる成分リコピンが一時期注目されました。

食べ方も生食だけじゃなく、イタリア料理由来のピザやパスタ用ソースなど料理でも使われるようになっています。

トマトの品種も様々で、大玉なものから、ミニトマトと呼ばれる一口サイズまであります。






【白小豆】

見た目ではちょっとアズキには見えない、白色(黄白色)のアズキです。

でも食べてみると、しっかりアズキの風味なのでした。

主な産地は、備中や、丹波、北海道などだそうです。

栽培が難しく、希少で高価なんだそうです。

白小豆の粒あんなど見た目も楽しめそうです。





【晩生光黒】

扁球形で光沢のある大粒の黒大豆です。

北海道厚沢部町の在来種がもとになっているそうです。

当時の北海道農事試験場十勝支場が見つけて作ることを奨励したそうです。

最初は「大粒光黒」という名前でしたが、でもすぐに「晩生光黒」に改名されました。

名前が示すように大粒と晩生が特徴です。




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2017年10月24日

ペピーノ→中納言→続く雑談

【ペピーノ】

日本ではあまり見かけないペピーノという野菜は、ナスの仲間なんだそうです。

アンデス山脈一帯の地域で古くから栽培されているんだとか。

メロンのような風味があり、生食でいけます。

寒さにも暑さにも弱いので栽培には注意が必要です。

たまには変わった野菜にチャレンジするのもいいかも。





【中納言】

大納言以外の小豆のことを中納言ということがあります。

中納言はこし餡に向いているそうです。

えりも、しゅまり、きたのおとめ、さほろ、などがあります。

えりもの開発で、収穫量が大幅に増加したそうで、国内でも重要な品種のようです。

その名前は襟裳岬が由来なんだとか。





【中生光黒】

黒大豆っぽくない名前ですね。

北海道産の黒大豆のひとつです。

もともとは「中粒光黒」という名前があったようですが、昭和10年に改名されたようです。

北海道本別町の在来種から、当時の北海道農事試験場十勝支場が収集したんだとか。

多収であることも特徴のひとつです。



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2017年10月17日

佐土原なす→ほまれ大納言→続く雑談

【佐土原なす】

アクがあまりないので、生でたべてもおいしいようですが、焼くともっとおいしいです。

紫色の大きめのナスです。

宮崎県佐土原で昔から作られていたそうで、江戸時代までさかのぼることができるようです。

ただ一時期、栽培しやすい品種に押されて姿を消していた時代もありました。






【ほまれ大納言】

北海道の大納言(あずき)です。

新しい品種で、あかね、ほくと、とよみとよく比較されます。

特徴としては、あかねより粒が大きくて、加工適性がよく風味の評価も高いんだとか。

ちなみに2008年に北海道の優良品種として認定されています。

土壌病害にも強いみたいです。






【玉大黒】

長野県や北関東、北陸地方などで栽培されているそうです。

「丹波黒」からの交配で作られた品種で、「たまだいこく」と呼ぶそうです。

上品な甘みがあり煮豆に適しているそうです。

黒大豆だから、イソフラボンのほかアントシアニンなどの成分も豊富なようですし、美味しく健康にもよさそうです。




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ラベル:佐土原なす
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