脳梗塞(プロローグ)・・・ 診断ミス?

外出中ふと体の異変を感じ、自宅に戻って休んだ。 しばらくして体が動かない! 「もしや・・・当たった!?」
脳梗塞が頭をよぎり、家族に、知人に慌てて電話をして病院に連れて行ってもらうものの、医者の診断は原因不明!「とりあえず入院を・・・」
医師の言葉に納得できず、その病院を出て違う病院へ、そしてやっと「脳梗塞」と診断がされ緊急入院。病院から病院へのタイムロスもあり、かなり危険な状態に・・・

脳梗塞で倒れ、危険な状態を経て、半身麻痺という後遺症が残った一人の男とその家族の体験を通じて脳梗塞についていろいろ語ります。

脳梗塞直後の危険な状態からの生還やその後ずっと続くリハビリ、体が動かないということへのショック、心の中の葛藤と疲れ、なかなか効果が実感できないリハビリへの焦り、大半を室内で過ごすことになり以前との生活の激変で募るイライラやストレス、・・・。
それを支える家族の奮闘・・・。
脳梗塞の早期発見でほとんど後遺症が残らずに社会復帰している人を見ると、「あの時もう少し早く診断されれば・・・」
悔いに心を支配されたくはないけど、どうしても思い出してしまう病院での対応・・・

2007年07月16日

身内が脳梗塞になって

突然、身近な人が脳梗塞で倒れると、ものすごく驚きます。本人もそうですが、周りの人もそうです。脳梗塞について事前に知識があれば、もっと冷静になれるのかもしれませんが。

脳梗塞は怖い病気です。脳梗塞によって、命を落とす人もたくさんいるようです。命はとりとめても、脳梗塞の後遺症によって、体に麻痺が残って動けなくなる人もたくさんいます。

怖い脳梗塞ですが、一方で、脳梗塞で倒れても、素早い適切な治療のお陰で、脳梗塞だったとは気づかれないくらい回復する人もいるようです。また、脳梗塞のために麻痺した体を、リハビリで克服して、自分の身の回りのことは、自分自身でできるくらいまで、回復する人も結構いるようです。

ところで、脳梗塞になったときの症状の出かたは、人によっていろいろあるようです。私の身内の場合は、外出中に体がしびれたり、重くなったりで、立ち上がることができなくなったそうです。それで、自分ではどうしようもできなくなったので、家族に連絡をして、救急病院まで連れて行ってもらったそうです。

ところが、病院について診てもらったものの、先生にもこの症状の原因が分からないとのことでした。それで結局、脳梗塞という診断を受けるまで、かなり時間がかかってしまいました。ちなみに、最初に行った救急病院ではなく、別の救急病院に行って脳梗塞であることが分かりました。

結局この脳梗塞により、体半身が麻痺となってしまいました。

身内の脳梗塞をきっかけに、脳梗塞について調べ、考えたいと思います。
posted by あっちゃん at 18:53| 脳梗塞について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする