脳梗塞(プロローグ)・・・ 診断ミス?

外出中ふと体の異変を感じ、自宅に戻って休んだ。 しばらくして体が動かない! 「もしや・・・当たった!?」
脳梗塞が頭をよぎり、家族に、知人に慌てて電話をして病院に連れて行ってもらうものの、医者の診断は原因不明!「とりあえず入院を・・・」
医師の言葉に納得できず、その病院を出て違う病院へ、そしてやっと「脳梗塞」と診断がされ緊急入院。病院から病院へのタイムロスもあり、かなり危険な状態に・・・

脳梗塞で倒れ、危険な状態を経て、半身麻痺という後遺症が残った一人の男とその家族の体験を通じて脳梗塞についていろいろ語ります。

脳梗塞直後の危険な状態からの生還やその後ずっと続くリハビリ、体が動かないということへのショック、心の中の葛藤と疲れ、なかなか効果が実感できないリハビリへの焦り、大半を室内で過ごすことになり以前との生活の激変で募るイライラやストレス、・・・。
それを支える家族の奮闘・・・。
脳梗塞の早期発見でほとんど後遺症が残らずに社会復帰している人を見ると、「あの時もう少し早く診断されれば・・・」
悔いに心を支配されたくはないけど、どうしても思い出してしまう病院での対応・・・

2008年11月14日

糖尿病に要注意。まずはトイレから。・・・など思うこと

糖尿病に要注意
糖尿病には注意が必要です。気がつかないうちになっている場合も多いそうです。糖尿病は脳梗塞の原因になる場合もあります。また今話題の視力回復のレーシックも糖尿病の人は受けられないそうです。ならないためには適度な運動と食生活を継続することが大事です。毎日の健康的な生活が大事です。

まずはトイレから
脳梗塞で半身麻痺となり、一時はどうなることかと思いましたが、リハビリを続けていくうちに、徐々に動けるようになりました。一つの節目は、やはりトイレでしょうね。トイレを自分でできるようになったことは、とても大きな進歩に感じました。トイレはお世話の中でも、最も大変なことの一つですからね。

脳梗塞時とともに
脳梗塞で倒れた直後暫くは、持病の糖尿病からくる症状などもあり、とても心配しました。また、体が半身麻痺したことによるショックで、本人は本当に凹みがちでした。しかし、時とともに、症状もよくなり、リハビリも進んで、心にも慣れや余裕が出てくると次第に笑顔も増え、ほんの数ヶ月ですが、いろんなことの変化でとても時間が経ったような気もします。
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posted by あっちゃん at 07:07| 脳梗塞にちなんだ雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月19日

脳梗塞後の生活への慣れ。きちんと喋られるようになった。・・・など思うこと

脳梗塞後の生活への慣れ
脳梗塞で倒れたころにはいろんなことが一度に変わってしまうことから、どうなることかと不安は大きいですが、慣れてしまうとそれなりに生活は安定します。もちろんそこにいたるには本人も家族も相当努力が必要です。また、その後もいろいろ努力を必要とする場面もありますが、前向きに取り組むことが皆にとってとても大切ですね。

きちんと喋られるようになった
脳梗塞で倒れた直後は、しゃべった事がなかなか聞き取れなかったのですが、脳梗塞後リハビリを行う程度まで回復してくると、しゃべる言葉もしっかりしてきました。脳梗塞直後は声を出すことさえあまりなかったですが、時間が経って普通に会話できるようになりました。

脳梗塞の前ぶれ
脳梗塞には前触れがある場合があるようです。この前触れに気が付いて、素早く処置できれば重大な症状に至らずに済むようです。脳梗塞の約3割の人にこの前触れは起こるそうです。例えば、体のシビレや感覚が鈍るなど、また体の左右どちらかが動き難いなどの症状のようです。体の異変、軽く考えないようにしたいですね。
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