脳梗塞(プロローグ)・・・ 診断ミス?

外出中ふと体の異変を感じ、自宅に戻って休んだ。 しばらくして体が動かない! 「もしや・・・当たった!?」
脳梗塞が頭をよぎり、家族に、知人に慌てて電話をして病院に連れて行ってもらうものの、医者の診断は原因不明!「とりあえず入院を・・・」
医師の言葉に納得できず、その病院を出て違う病院へ、そしてやっと「脳梗塞」と診断がされ緊急入院。病院から病院へのタイムロスもあり、かなり危険な状態に・・・

脳梗塞で倒れ、危険な状態を経て、半身麻痺という後遺症が残った一人の男とその家族の体験を通じて脳梗塞についていろいろ語ります。

脳梗塞直後の危険な状態からの生還やその後ずっと続くリハビリ、体が動かないということへのショック、心の中の葛藤と疲れ、なかなか効果が実感できないリハビリへの焦り、大半を室内で過ごすことになり以前との生活の激変で募るイライラやストレス、・・・。
それを支える家族の奮闘・・・。
脳梗塞の早期発見でほとんど後遺症が残らずに社会復帰している人を見ると、「あの時もう少し早く診断されれば・・・」
悔いに心を支配されたくはないけど、どうしても思い出してしまう病院での対応・・・

2018年09月29日

ユウガオ→メロン→続く雑談

【ユウガオ】

ウリ科の植物で、蔓性一年草です。

大きな果実を実らせることが特徴です。

食用のほか容器としても用いられるそうです。

すしなどで使われる、かんぴょうも実はユウガオから作られるんだとか。

身近なかんぴょうですが、意外と知らない人が多いと思います。

ナガユウガオとマルユウガオがあります。





【メロン】

フルーツとして知られます。

高級なイメージもありますね。

スイカのように夏場によく見かけます。

美味しいメロンは、甘さが特徴のフルーツです。

夕張メロンなどの赤肉種のほか、アンデスメロンなどの青肉種もあります。

さらにホームランメロンなどの白肉種もあります。






【コエンザイムQ10】

ユビキノンという名前もあるようです。

でも一般にはコエンザイムQ10(キューテン)のほうが知られていると思います。

ひところ健康食品として話題となりましたからね。

もともとは医薬品とされていたそうですが、効果がないということで外されたんだとか。

それで健康食品になったみたいです。






【とよのか】

1980年代から1990年代後期にかけて人気だったイチゴです。

品種登録は1984年のことで、「ひみこ」に「はるのか」を交配して生まれたイチゴです。

酸味が少なく大粒で甘いと評判でした。

九州を中心に広く栽培されたのでした。

ところが「あまおう」の登場で存在感は薄くなっていったのでした。





【オンジ】

イトヒメハギの開花期の根は遠志(オンジ)という生薬です。

日本薬局方に収録された生薬です。

漢方方剤に使われ、帰脾湯、加味帰脾湯、人参養栄湯などです。

ところで、イトヒメハギは、ヒメハギ科の多年草です。

中国東部から東北部原産となってる植物なのでした。


ラベル:ウリ
posted by あっちゃん at 03:59| 健康にちなんだ雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする