脳梗塞(プロローグ)・・・ 診断ミス?

外出中ふと体の異変を感じ、自宅に戻って休んだ。 しばらくして体が動かない! 「もしや・・・当たった!?」
脳梗塞が頭をよぎり、家族に、知人に慌てて電話をして病院に連れて行ってもらうものの、医者の診断は原因不明!「とりあえず入院を・・・」
医師の言葉に納得できず、その病院を出て違う病院へ、そしてやっと「脳梗塞」と診断がされ緊急入院。病院から病院へのタイムロスもあり、かなり危険な状態に・・・

脳梗塞で倒れ、危険な状態を経て、半身麻痺という後遺症が残った一人の男とその家族の体験を通じて脳梗塞についていろいろ語ります。

脳梗塞直後の危険な状態からの生還やその後ずっと続くリハビリ、体が動かないということへのショック、心の中の葛藤と疲れ、なかなか効果が実感できないリハビリへの焦り、大半を室内で過ごすことになり以前との生活の激変で募るイライラやストレス、・・・。
それを支える家族の奮闘・・・。
脳梗塞の早期発見でほとんど後遺症が残らずに社会復帰している人を見ると、「あの時もう少し早く診断されれば・・・」
悔いに心を支配されたくはないけど、どうしても思い出してしまう病院での対応・・・

2018年09月23日

ヘチマ→スイカ→続く雑談

【ヘチマ】

小学校の時に理科の観察で使われたことで多くの人たちの記憶にあると思います。

なんとなくタワシぐらいで、食用のイメージがない人も多いことでしょう。

でも南西諸島や南九州では食用にもされているそうです。

室町時代に中国から渡来したそうですが、原産はインドです。






【スイカ】

スイカは夏の風物詩ともいえる存在ですね。

ウリ科のつる性一年草です。

緑と黒のしましまでおなじみの大きな球体の果物ですね。

原産は、熱帯アフリカのサバンナ地帯や砂漠地帯なんだとか。

種類によっては楕円形のモノや皮が黒いものもあります。

実が黄色いスイカもあります。






【ケフィア】

発酵された乳飲料の一種です。

ケフィアをストレートに飲むのは酸味が強すぎると感じる人が多いと思います。

そのため果物やハチミツ、メープルシロップなどの甘味料を咥えて飲むことが多いようです。

日本では「ヨーグルトきのこ」としてもしられるのでした。

発酵の度合いで栄養も違ってくるようです。





【イチゴ】

イチゴは江戸時代にオランダから入ってきたそうです。

今ではフルーツの定番として不動の地位にあります。

バラ科の植物で、分類的には野菜のようです。

でも野菜としてではなく、フルーツとして食べられますね。

ショートケーキでも定番ですし、和菓子でもいちご大福が有名で、スイーツとの相性もいいのでした。





【オオムギ】

オオムギといえば、穀物のひとつですが、実は漢方薬としても用いられています。

健康食品の中に含まれることもあります。

でも最も多い用途は、ビールやウイスキーの原料ですね。

あと飼料としての利用も多いです。

日本では、醤油・味噌などの発酵食品の原料として使われます。


ラベル:植物
posted by あっちゃん at 04:01| 健康にちなんだ雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする