脳梗塞(プロローグ)・・・ 診断ミス?

外出中ふと体の異変を感じ、自宅に戻って休んだ。 しばらくして体が動かない! 「もしや・・・当たった!?」
脳梗塞が頭をよぎり、家族に、知人に慌てて電話をして病院に連れて行ってもらうものの、医者の診断は原因不明!「とりあえず入院を・・・」
医師の言葉に納得できず、その病院を出て違う病院へ、そしてやっと「脳梗塞」と診断がされ緊急入院。病院から病院へのタイムロスもあり、かなり危険な状態に・・・

脳梗塞で倒れ、危険な状態を経て、半身麻痺という後遺症が残った一人の男とその家族の体験を通じて脳梗塞についていろいろ語ります。

脳梗塞直後の危険な状態からの生還やその後ずっと続くリハビリ、体が動かないということへのショック、心の中の葛藤と疲れ、なかなか効果が実感できないリハビリへの焦り、大半を室内で過ごすことになり以前との生活の激変で募るイライラやストレス、・・・。
それを支える家族の奮闘・・・。
脳梗塞の早期発見でほとんど後遺症が残らずに社会復帰している人を見ると、「あの時もう少し早く診断されれば・・・」
悔いに心を支配されたくはないけど、どうしても思い出してしまう病院での対応・・・

2018年09月17日

トウガン→アイベリー→続く雑談

【トウガン】

大丸冬瓜、小丸冬瓜、長冬瓜、沖縄冬瓜などがあります。

原産はインド、東南アジアで、平安時代には日本に伝わっていたそうです。

ほとんどが水分のため、栄養価は高くないようですが、低カロリーが注目されているようです。

ダイエット食品としても知られるようです。






【アイベリー】

普通のイチゴの2、3倍の大きさがあるのが、特徴のひとつのようです。

愛知県の愛三種苗がつくった品種だそうです。

愛知から名前をとったので、愛ベリーという時もあるようです。

甘さ自体はそれほど強くないようです。

でもバランスのいい味わいがいいみたいです。






【ケール】

青汁の材料としてその名前を知られるようになった野菜です。

キャベツと同じ、アブラナ科の植物ですが、結球しません。

和名はリョクヨウカンラン(緑葉甘藍)などです。

地中海沿岸が原産なんだとか。

キッチン、サンバカーニバル、ジューシーグリーンなどの品種があります。





【カイワレダイコン】

スプラウト食材のひとつです。

発芽直後の胚軸と子葉を食べますが、その元の野菜は大根です。

大根といえば白くて大きな根茎野菜だけに、その姿は全く異なるのでした。

少し辛みもあり、どんぶりの彩りなどにも使われます。

ふつうにサラダに入っていることもありますね。






【オウレン】

根茎は漢方薬として使われます。

常緑の多年草です。

北海道、本州、四国の山地の木陰に自生することでも知られます。

杉植林などでもよく目にするように、針葉樹林に多いのでした。

薬用植物のため栽培もされており、播種から収穫まで5,6年かかるんだそうです。


ラベル:
posted by あっちゃん at 04:02| 健康にちなんだ雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする