脳梗塞(プロローグ)・・・ 診断ミス?

外出中ふと体の異変を感じ、自宅に戻って休んだ。 しばらくして体が動かない! 「もしや・・・当たった!?」
脳梗塞が頭をよぎり、家族に、知人に慌てて電話をして病院に連れて行ってもらうものの、医者の診断は原因不明!「とりあえず入院を・・・」
医師の言葉に納得できず、その病院を出て違う病院へ、そしてやっと「脳梗塞」と診断がされ緊急入院。病院から病院へのタイムロスもあり、かなり危険な状態に・・・

脳梗塞で倒れ、危険な状態を経て、半身麻痺という後遺症が残った一人の男とその家族の体験を通じて脳梗塞についていろいろ語ります。

脳梗塞直後の危険な状態からの生還やその後ずっと続くリハビリ、体が動かないということへのショック、心の中の葛藤と疲れ、なかなか効果が実感できないリハビリへの焦り、大半を室内で過ごすことになり以前との生活の激変で募るイライラやストレス、・・・。
それを支える家族の奮闘・・・。
脳梗塞の早期発見でほとんど後遺症が残らずに社会復帰している人を見ると、「あの時もう少し早く診断されれば・・・」
悔いに心を支配されたくはないけど、どうしても思い出してしまう病院での対応・・・

2018年09月02日

ツノニガウリ→ダイアモンドベリー→続く雑談

【ツノニガウリ】

植物的にはウリ科キュウリ属のつる植物なんだそうです。

果実は楕円球体で、表面全体に突起があります。

アフリカ産の果実ということで、なかなか目にする機会がない人も多いでしょう。

味は甘みはなく、かすかに酸味があるそうで、食用のほか、観賞用としても用いられるそうです。






【ダイアモンドベリー】

「さがほのか」と「久留米54号」からうまれた、福岡生まれのイチゴです。

実は大きめで促成栽培向きみたいです。

特徴としては、果肉はしっかりしているようです。

ダイヤモンドベリーという名前は大胆ですね。

宝石の王様的なダイヤモンドを関するダイヤモンドですからね。






【クルクミン】

天然の食用色素として知られる食品添加物です。

ターメリック(ウコン)などに含まれます。

鮮やかな黄色が特徴です。

漬物、水産ねり製品、栗のシロップ漬、和菓子などで用いられるようです。

ドリンク剤や健康食品でも目にしますが、その効果についてはまだ知られていないところも多いようです。





【ゴマ】

ゴマダレの団子やふりかけ、担々麺、おひたし、胡麻ドレッシングなど。

いろんな料理に用いられる食材です。

世界中で古くから知られるそうで、その栄養に対する評価も昔から高かったんだとか。

食材だけではなく、食用油の材料としても知られます。

白ごま、黒ゴマ、金ゴマなどの種類もあります。





【コガネバナ】

多年草で、根を乾燥したものを「黄芩(おうごん)」というそうです。

薬味として比較的よく使われるそうです。

漢方にも配合されるみたいです。

大柴胡湯、三黄瀉心湯、葛根黄芩湯、乙字湯、辛夷清肺湯などです。

徳川吉宗の頃、朝鮮から種子が導入されたそうです。


ラベル:野菜
posted by あっちゃん at 03:58| 健康にちなんだ雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする