脳梗塞(プロローグ)・・・ 診断ミス?

外出中ふと体の異変を感じ、自宅に戻って休んだ。 しばらくして体が動かない! 「もしや・・・当たった!?」
脳梗塞が頭をよぎり、家族に、知人に慌てて電話をして病院に連れて行ってもらうものの、医者の診断は原因不明!「とりあえず入院を・・・」
医師の言葉に納得できず、その病院を出て違う病院へ、そしてやっと「脳梗塞」と診断がされ緊急入院。病院から病院へのタイムロスもあり、かなり危険な状態に・・・

脳梗塞で倒れ、危険な状態を経て、半身麻痺という後遺症が残った一人の男とその家族の体験を通じて脳梗塞についていろいろ語ります。

脳梗塞直後の危険な状態からの生還やその後ずっと続くリハビリ、体が動かないということへのショック、心の中の葛藤と疲れ、なかなか効果が実感できないリハビリへの焦り、大半を室内で過ごすことになり以前との生活の激変で募るイライラやストレス、・・・。
それを支える家族の奮闘・・・。
脳梗塞の早期発見でほとんど後遺症が残らずに社会復帰している人を見ると、「あの時もう少し早く診断されれば・・・」
悔いに心を支配されたくはないけど、どうしても思い出してしまう病院での対応・・・

2018年08月18日

毛馬胡瓜→和田初こい→続く雑談

【毛馬胡瓜】

大阪府の特産種です。

読み方は「けまきゅうり」です。

スリムで長い形が特徴的ですごく目につきます。

色合いは元は緑で、先は白のグラデーションとなっています。

以前は「浪華漬」と呼ばれる粕漬けの原料としても栽培されていたそうです。

「なにわの伝統野菜」のひとつです。





【和田初こい】

熟しても赤くならないイチゴなので、なんだか新鮮です。

形や見た目は、確かにイチゴなのですが、白いです。

品種改良時に偶然発見されたそうです。

香り高いのが特徴のひとつみたいです。

初恋の香りという商標もあります。

2009年に品種登録されたイチゴなのでした。






【クェルセチン】

フラボノイドの一種とされています。

ラテン語で「オークの森」を意味する言葉が名前の由来になっているそうです。

抗酸化作用、抗炎症作用、抗動脈硬化作用のほかにも数々の作用があるそうです。

クェルセチンを配合した健康食品も存在するそうです。

ケッパー、リンゴ、タマネギ、お茶などにも含まれているようです。





【ナタマメ】

健康食品や健康茶としても見ることがありますが、以前から漢方薬としても知られます。

食用としても用いられ、若いさやは、漬物、炒め物などで食べます。

福神漬けにも使われているようです。

産地はラテンアメリカ、中華人民共和国からの輸入が多いそうですが、日本でも栽培されています。




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【エイジツ】

ノイバラの果実が営実(エイジツ)と称し瀉下薬、利尿薬になるそうです。

日本薬局方にも記載されます。

植物としては、日本のノバラの代表的な種なんだそうです。

日本各地の山野に多く自生します。

お手軽そうな植物ですね。

森林よりも、野原や草原、道端などに生えます。
ラベル:きゅうり
posted by あっちゃん at 04:09| 健康にちなんだ雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする