脳梗塞(プロローグ)・・・ 診断ミス?

外出中ふと体の異変を感じ、自宅に戻って休んだ。 しばらくして体が動かない! 「もしや・・・当たった!?」
脳梗塞が頭をよぎり、家族に、知人に慌てて電話をして病院に連れて行ってもらうものの、医者の診断は原因不明!「とりあえず入院を・・・」
医師の言葉に納得できず、その病院を出て違う病院へ、そしてやっと「脳梗塞」と診断がされ緊急入院。病院から病院へのタイムロスもあり、かなり危険な状態に・・・

脳梗塞で倒れ、危険な状態を経て、半身麻痺という後遺症が残った一人の男とその家族の体験を通じて脳梗塞についていろいろ語ります。

脳梗塞直後の危険な状態からの生還やその後ずっと続くリハビリ、体が動かないということへのショック、心の中の葛藤と疲れ、なかなか効果が実感できないリハビリへの焦り、大半を室内で過ごすことになり以前との生活の激変で募るイライラやストレス、・・・。
それを支える家族の奮闘・・・。
脳梗塞の早期発見でほとんど後遺症が残らずに社会復帰している人を見ると、「あの時もう少し早く診断されれば・・・」
悔いに心を支配されたくはないけど、どうしても思い出してしまう病院での対応・・・

2018年08月13日

聖護院胡瓜→かおり野→続く雑談

【聖護院胡瓜】

江戸時代から伝わる、京の伝統野菜の一つですが、絶滅したともいわれています。

黒イボ種ですが、実は濃緑色で、その断面は丸というよりは三角っぽい特徴があったんだとか。

聖護院といえば、京野菜の大根やかぶも有名です。

また和菓子の聖護院八ツ橋でも知られるのでした。





【かおり野】

三重県農業研究所から、登録された、イチゴの品種です。

酸味が低めとなっており、爽やかな甘さが特徴なんだそうです。

最重要病害「炭疽病」に抵抗をもつことが、大事です。

果実は大きいです。

酸味が低めになっていて爽やかな甘さも楽しめます。

太田胃散や仁丹にも使われています。





【ギムネマ】

ホウライアオカズラのギムネマ酸によるものとされる現象があります。

それはこの植物の葉を噛み続けると甘味を感じなくなるというもの。

ホウライアオカズラはインドの南部や中央部やスリランカの熱帯林を原産とするハーブです。

ハーブとしての効果は解明されていないようです。





【ダイズ】

醤油、味噌、豆腐、納豆、もやし、枝豆、きな粉など姿は違えど、すべて大豆です。

日本の食生活に見事に溶け込んでいますね。

栄養面でもすごく注目されており、畑の肉と呼ばれるほど、たんぱく質も豊富なのでした。

根粒菌との共生により、やせた土地でも育つ、強い植物でもあります。






【ウワウルシ】

ウルシという名前でも、ウルシ科の植物ではありません。

クマコケモモとも呼ばれ、ツツジ科の常緑低木です。

日本薬局方に生薬「ウワウルシ」として収録されているみたいです。

葉は強い殺菌・収れん作用があることが知られています。

北半球の原野や高山に自生します。


ラベル:野菜
posted by あっちゃん at 04:06| 健康にちなんだ雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする