脳梗塞(プロローグ)・・・ 診断ミス?

外出中ふと体の異変を感じ、自宅に戻って休んだ。 しばらくして体が動かない! 「もしや・・・当たった!?」
脳梗塞が頭をよぎり、家族に、知人に慌てて電話をして病院に連れて行ってもらうものの、医者の診断は原因不明!「とりあえず入院を・・・」
医師の言葉に納得できず、その病院を出て違う病院へ、そしてやっと「脳梗塞」と診断がされ緊急入院。病院から病院へのタイムロスもあり、かなり危険な状態に・・・

脳梗塞で倒れ、危険な状態を経て、半身麻痺という後遺症が残った一人の男とその家族の体験を通じて脳梗塞についていろいろ語ります。

脳梗塞直後の危険な状態からの生還やその後ずっと続くリハビリ、体が動かないということへのショック、心の中の葛藤と疲れ、なかなか効果が実感できないリハビリへの焦り、大半を室内で過ごすことになり以前との生活の激変で募るイライラやストレス、・・・。
それを支える家族の奮闘・・・。
脳梗塞の早期発見でほとんど後遺症が残らずに社会復帰している人を見ると、「あの時もう少し早く診断されれば・・・」
悔いに心を支配されたくはないけど、どうしても思い出してしまう病院での対応・・・

2018年08月03日

落合節成胡瓜→やよいひめ→続く雑談

【落合節成胡瓜】

青節成胡瓜と地域の在来種針ヶ谷胡瓜の交配から生まれたキュウリです。

大正時代に与野町下落合で作られました。

埼玉県の伝統野菜に挙げられています。

現在はほとんと栽培されていないそうですが、強健で低温に強い特徴は評価されていたようです。

現在の品種の中で、このきゅうりの血統の流れをくむものも少なくないみたい。






【やよいひめ】

大きい粒と、そして上品な薄紅色が特徴のイチゴです。

甘みと酸味のバランスがよく、糖度も高くジューシーなんだそうです。

おまけに果肉がしっかりして日持ちもいいのが特徴です。

群馬県生まれのイチゴで、「とねほっぺ」と「とちおとめ」から生まれたそうです。






【サボイキャベツ】

フランスの地名であるサボイ地方の名前をつけたキャベツです。

明らかに普通のキャベツと外観が違います。

ヨーロッパでは見慣れた姿だそうですが、日本のキャベツとはかなり違うのでした。

小ぶりで、すごくシワシワなのが特徴です。

食感もかなり繊維質なようです。





【シカクマメ】

「うりずん豆」「シカクマーミ」など沖縄では呼ばれるそうです。

でも日本全体ではあまり知名度の高い食材ではないです。

煮たり、炒めたり、揚げ物として食べられるようです。

また、食べられるのは、さやだけにとどまらないです。

花や葉、豆、芋(地下根)も食用なんだそうです。






【ウマ】

民間療法として馬肉・馬油が重宝がられるときがあるみたいです。

捻挫などの患部に湿布として使用されたりもするんだとか。

食用としてもありますが、牛や豚ほどメジャーではないです。

馬は食べる対象というよりは、走ったり、観賞したり、乗ったりという楽しみ方ですね。


ラベル:キュウリ
posted by あっちゃん at 23:13| 健康にちなんだ雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする