脳梗塞(プロローグ)・・・ 診断ミス?

外出中ふと体の異変を感じ、自宅に戻って休んだ。 しばらくして体が動かない! 「もしや・・・当たった!?」
脳梗塞が頭をよぎり、家族に、知人に慌てて電話をして病院に連れて行ってもらうものの、医者の診断は原因不明!「とりあえず入院を・・・」
医師の言葉に納得できず、その病院を出て違う病院へ、そしてやっと「脳梗塞」と診断がされ緊急入院。病院から病院へのタイムロスもあり、かなり危険な状態に・・・

脳梗塞で倒れ、危険な状態を経て、半身麻痺という後遺症が残った一人の男とその家族の体験を通じて脳梗塞についていろいろ語ります。

脳梗塞直後の危険な状態からの生還やその後ずっと続くリハビリ、体が動かないということへのショック、心の中の葛藤と疲れ、なかなか効果が実感できないリハビリへの焦り、大半を室内で過ごすことになり以前との生活の激変で募るイライラやストレス、・・・。
それを支える家族の奮闘・・・。
脳梗塞の早期発見でほとんど後遺症が残らずに社会復帰している人を見ると、「あの時もう少し早く診断されれば・・・」
悔いに心を支配されたくはないけど、どうしても思い出してしまう病院での対応・・・

2018年07月19日

馬込半白胡瓜→不妊治療大国→続く雑談

【馬込半白胡瓜】

名前の通り半分白い、ツートンカラーのキュウリです。

見慣れない見た目から、知らない人が見たら、ダメになったきゅうりと勘違いしそうです。

東京都大田区の伝統野菜のひとつです。

青胡瓜に比べて柔らかく、ぬか漬けとして最適なんだそうですが、傷みやすく流通にはむかないようです。





【不妊治療大国】

日本は世界屈指の不妊治療大国なんだそうです。

赤ちゃんの約20人に1人が体外受精で生まれるという話を聞くと驚きます。

晩婚化、晩産化が進んでおり、年齢を超えた出産というものも、考えられるようになっているみたいです。

デザイナーベビーという言葉、なんだかドキッとしますね。





【キャベツ】

ビタミンC、ビタミンUを豊富に含むとされ、食卓でもおなじみの野菜です。

千切りにして生で食べることも多いですし、漬物にもよく使われます。

またロールキャベツなど煮物系でも活躍します。

キャベツに含まれる酵素成分を抽出した栄養ドリンクやダイエット食品などもあるんだとか。





【エンドウ】

メンデルの法則の研究での実験材料だったことで知られるエンドウです。

日本でもおなじみの食材です。

サヤエンドウやグリーンピースという姿が特に有名だと思います。

世界中で食べられている食品のひとつです。

栄養価も高いようですし、欠かせない食品のひとつです。





【ウショウ】

ウショウ(烏樟)は、クロモジの枝なんだそうです。

クロモジは、クスノキ科の落葉低木です。

枝が高級楊枝の材料となるそうです。

そのため楊枝自体も黒文字と呼ばれたりします。

千葉県の久留里地域では、上総楊枝として特産品となっています。

かつては化粧品にも使われていたそうです。


ラベル:きゅうり
posted by あっちゃん at 04:02| 健康にちなんだ雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする