脳梗塞(プロローグ)・・・ 診断ミス?

外出中ふと体の異変を感じ、自宅に戻って休んだ。 しばらくして体が動かない! 「もしや・・・当たった!?」
脳梗塞が頭をよぎり、家族に、知人に慌てて電話をして病院に連れて行ってもらうものの、医者の診断は原因不明!「とりあえず入院を・・・」
医師の言葉に納得できず、その病院を出て違う病院へ、そしてやっと「脳梗塞」と診断がされ緊急入院。病院から病院へのタイムロスもあり、かなり危険な状態に・・・

脳梗塞で倒れ、危険な状態を経て、半身麻痺という後遺症が残った一人の男とその家族の体験を通じて脳梗塞についていろいろ語ります。

脳梗塞直後の危険な状態からの生還やその後ずっと続くリハビリ、体が動かないということへのショック、心の中の葛藤と疲れ、なかなか効果が実感できないリハビリへの焦り、大半を室内で過ごすことになり以前との生活の激変で募るイライラやストレス、・・・。
それを支える家族の奮闘・・・。
脳梗塞の早期発見でほとんど後遺症が残らずに社会復帰している人を見ると、「あの時もう少し早く診断されれば・・・」
悔いに心を支配されたくはないけど、どうしても思い出してしまう病院での対応・・・

2018年07月15日

勘次郎胡瓜→サマープリンセス→続く雑談

【勘次郎胡瓜】

きゅうりかどうか迷いそうな姿です。

色が薄く、黒イボ系とされていますが、一般の黒イボ系の特徴ではないです。

山形県真室川町の真室川の伝承野菜のひとつになっています。

果肉が柔らかく、フルーツ感覚で食べられるみたい。

生で食べるか、浅漬けなどにもいいみたいです。





【サマープリンセス】

長野県で作られ、登録されたイチゴの品種です。

夏にもとれる四季成のイチゴです。

酸味があり、ショートケーキなどにも使われるそうです。

果肉は白く、香りもそれほど強くはないです。

ちなみに「麗紅」と「夏芳」の選抜系統に「女峰」を掛け合わせたそうです。





【キャッツクロー】

葉の付け根にできるトゲの形が特徴であり、「猫の爪」の由来になっているんだとか。

アマゾン原産の蔓性植物です。

インカ時代から、関節炎やリウマチの治療に使われてきた薬草とされています。

サプリメントとしても注目されました。

日本のカギカズラがに近縁種なんだとか。





【インゲンマメ】

低脂肪、高蛋白でしかも安価な非常に優れた食材です。

世界中で主食あるいは、主要なたんぱく源になっているそうです。

成熟した種子としても、若いさやをサヤインゲンとしても食します。

サヤインゲンは天ぷらにしたり、おひたしやバター炒めもおいしいです。

完熟種子のほうは煮豆や甘納豆、菓子用の餡などに用いられます。





【ウイキョウ】

和名がウイキョウ(茴香)です。

食用としても用いられます。

たとえば西洋では魚料理やピクルスの風味付けに。

インドではカレー料理に用いられます。

薬用としても知られており、太田胃散や仁丹にも使われているそうです。

ハーブとして、食用、薬用、化粧品用などに古くから用られてます。


ラベル:きゅうり
posted by あっちゃん at 03:59| 健康にちなんだ雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする