脳梗塞(プロローグ)・・・ 診断ミス?

外出中ふと体の異変を感じ、自宅に戻って休んだ。 しばらくして体が動かない! 「もしや・・・当たった!?」
脳梗塞が頭をよぎり、家族に、知人に慌てて電話をして病院に連れて行ってもらうものの、医者の診断は原因不明!「とりあえず入院を・・・」
医師の言葉に納得できず、その病院を出て違う病院へ、そしてやっと「脳梗塞」と診断がされ緊急入院。病院から病院へのタイムロスもあり、かなり危険な状態に・・・

脳梗塞で倒れ、危険な状態を経て、半身麻痺という後遺症が残った一人の男とその家族の体験を通じて脳梗塞についていろいろ語ります。

脳梗塞直後の危険な状態からの生還やその後ずっと続くリハビリ、体が動かないということへのショック、心の中の葛藤と疲れ、なかなか効果が実感できないリハビリへの焦り、大半を室内で過ごすことになり以前との生活の激変で募るイライラやストレス、・・・。
それを支える家族の奮闘・・・。
脳梗塞の早期発見でほとんど後遺症が残らずに社会復帰している人を見ると、「あの時もう少し早く診断されれば・・・」
悔いに心を支配されたくはないけど、どうしても思い出してしまう病院での対応・・・

2018年07月04日

四葉胡瓜→あまおう→続く雑談

【四葉胡瓜】

漬物に向いているといわれる大きい白イボ系のキュウリです。

皮が薄く歯切れがよいという特徴がありますが、日持ちしにくいため市場にはあまりでないみたいです。

形も比較的不揃いです。

中国華北系の品種で、実がなるタイミングが本葉が四枚付いた頃からというのが名前の由来のようです。






【あまおう】

もともとは福岡S6号という名前もあったようです。

「あ」かい、「ま」るい、「お」おきい、「う」まいの頭文字を並べてできた名前です。

福岡県では、「とよのか」に代り、この「あまおう」が浸透しているようです。

果肉はかためのようですが、ジューシーで甘いイチゴです。





【キチン】

不溶性の食物繊維として知られています。

かにや、えびなどの甲殻類の外殻にあるムコ多糖類といわれます。

話題になったのですが、実はその効果の信頼性はよく分からないみたいです。

でも日本キチン・キトサン学会というのもあるみたいですし、なんだか期待してしまうのでした。






【中納言】

小豆には大粒の大納言とそれ以外の中納言に分けられます。

中納言でとくに有名な品種といえば、えりも小豆です。

えりも岬にちなんだ命名のようです。

えりもの開発で収穫量が大幅によくなったそうです。

えりも以外にも、、しゅまり、きたのおとめ、さほろ等があります。





【インチンコウ】

カワラヨモギの頭花です。

漢方の処方例としては茵蔯蒿湯(いんちんこうとう)、茵蔯五苓散(いんちんごれいさん)などがあるようです。

ところでカワラヨモギは、日本では本州、四国、九州、琉球に分布してます。

植物の分類的にはキク科ヨモギ属の多年草です。


ラベル:キュウリ
posted by あっちゃん at 04:05| 健康にちなんだ雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする