脳梗塞(プロローグ)・・・ 診断ミス?

外出中ふと体の異変を感じ、自宅に戻って休んだ。 しばらくして体が動かない! 「もしや・・・当たった!?」
脳梗塞が頭をよぎり、家族に、知人に慌てて電話をして病院に連れて行ってもらうものの、医者の診断は原因不明!「とりあえず入院を・・・」
医師の言葉に納得できず、その病院を出て違う病院へ、そしてやっと「脳梗塞」と診断がされ緊急入院。病院から病院へのタイムロスもあり、かなり危険な状態に・・・

脳梗塞で倒れ、危険な状態を経て、半身麻痺という後遺症が残った一人の男とその家族の体験を通じて脳梗塞についていろいろ語ります。

脳梗塞直後の危険な状態からの生還やその後ずっと続くリハビリ、体が動かないということへのショック、心の中の葛藤と疲れ、なかなか効果が実感できないリハビリへの焦り、大半を室内で過ごすことになり以前との生活の激変で募るイライラやストレス、・・・。
それを支える家族の奮闘・・・。
脳梗塞の早期発見でほとんど後遺症が残らずに社会復帰している人を見ると、「あの時もう少し早く診断されれば・・・」
悔いに心を支配されたくはないけど、どうしても思い出してしまう病院での対応・・・

2018年05月25日

シシトウガラシ→とちおとめ→続く雑談

【シシトウガラシ】

シシトウと聞くとぴんとくる人もいるでしょう。

唐辛子の甘味種で、植物学的にはピーマンと同種だそうです。

つまりピーマンの小さいもの的な感じでしょうか。

夏バテにもいいといわれ、栄養価が高いと好まれています。

たまに辛いのが混ざっているそうで、なんだかおもしろいですね。





【とちおとめ】

イチゴの品種としてよく知られた名前です。

「とよのか」と「女峰」「栃の峰」から生まれたそうです。

日持ちが良くて、粒が大きくて、甘いという特徴があります。

名前からもわかるように、栃木のイチゴです。

栃木といえば、生産量日本一のいちご王国との呼ばれも高いです。





【エゾウコギ】

朝鮮人参などと同種のウコギ科の植物です。

薬用植物としても知られています。

エゾという名前からイメージができりょうに、北海道に自生するそうです。

またサハリン、千島、朝鮮半島、中国北部、シベリアにも分布するようです。

漢方では刺五加として2000年以上前から使われているそうです。





【美方大納言小豆】

大粒で、煮崩れしにくい、白い莢のアズキです。

産地は、兵庫県の但馬地方にある美方郡です。

和菓子などの加工に適しているといわれます。

栽培は昔ながらの手まき、手ぼり、手よりが行われているそうで、手間がかかってますね。

というのも棚田が多く大量生産に向かない土地柄という背景もあるみたいです。






【アクジツ】

悪実と書き、つまりゴボウのことです。

根を食用として、きんぴらや天ぷらのかき揚げなどで使われます。

おいしいですが、根を食用とするのは日本くらいみたいです。

欧米では根を薬用としてハーブという認識のようです。

日本にはもともとは中国から薬草として伝来したんだそうです。


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posted by あっちゃん at 04:13| 健康にちなんだ雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする