脳梗塞(プロローグ)・・・ 診断ミス?

外出中ふと体の異変を感じ、自宅に戻って休んだ。 しばらくして体が動かない! 「もしや・・・当たった!?」
脳梗塞が頭をよぎり、家族に、知人に慌てて電話をして病院に連れて行ってもらうものの、医者の診断は原因不明!「とりあえず入院を・・・」
医師の言葉に納得できず、その病院を出て違う病院へ、そしてやっと「脳梗塞」と診断がされ緊急入院。病院から病院へのタイムロスもあり、かなり危険な状態に・・・

脳梗塞で倒れ、危険な状態を経て、半身麻痺という後遺症が残った一人の男とその家族の体験を通じて脳梗塞についていろいろ語ります。

脳梗塞直後の危険な状態からの生還やその後ずっと続くリハビリ、体が動かないということへのショック、心の中の葛藤と疲れ、なかなか効果が実感できないリハビリへの焦り、大半を室内で過ごすことになり以前との生活の激変で募るイライラやストレス、・・・。
それを支える家族の奮闘・・・。
脳梗塞の早期発見でほとんど後遺症が残らずに社会復帰している人を見ると、「あの時もう少し早く診断されれば・・・」
悔いに心を支配されたくはないけど、どうしても思い出してしまう病院での対応・・・

2018年05月15日

鷹の爪→あかねっ娘→続く雑談

【鷹の爪】

粉末にした「鷹の爪」は一味唐辛子と呼ばており、日本ではおなじみのトウガラシです。

熟すと鮮やかな赤色になり、実は小さく、形から鷹の爪という名前がついたようです。

香辛料としても使われますが、米びつの防虫などにも使われます。

実は丸ごととか、輪切りにして使われることが多いです。





【あかねっ娘】

アイベリー、宝交早生、とよのかから生まれたイチゴです。

愛知県で生まれました。

ところが、徳島県で栽培方法を工夫して大粒にそだて「ももいちご」というブランドで出荷したことで、「ももいちご」のほうが知名度が逆転するほどにもなったみたい。

ちなみに出願時の名称は「愛知 2号」だったそうです。





【エキナセア】

北アメリカ原産の多年草です。

ムラサキバレンギクともいわれます。

欧米ではハーブティとして飲まれるようです。

風邪などにいいという話もあるようです。

ちなみに北アメリカの先住民である平原インディアンは薬草として利用していたそうです。

でも薬効については肯定と否定の両方の情報があるみたい。






【大納言】

美方大納言小豆や、丹波、備中、馬路、ほくと、とよみ、あかね、ほまれ等があります。

5.8ミリメートルの篩にかかるような大粒のものをいいます。

アズキって小豆と書くけど、大粒種っていうのがなんだか矛盾めいて面白いですね。

大納言といういいかたも上品で、かつ日本っぽい感じです。






【アキョウ】

にかわ(ゼラチン)のことで、ロバの皮を水で加熱抽出して作られます。

生薬の一種とされています。

主に貧血や婦人病への処方や、美容のために用いられているそうです。

中国で古くから使われている生薬の一種です。

中国山東省東阿県が主な産地となっています。


ラベル:辛子
posted by あっちゃん at 04:32| 健康にちなんだ雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする