脳梗塞(プロローグ)・・・ 診断ミス?

外出中ふと体の異変を感じ、自宅に戻って休んだ。 しばらくして体が動かない! 「もしや・・・当たった!?」
脳梗塞が頭をよぎり、家族に、知人に慌てて電話をして病院に連れて行ってもらうものの、医者の診断は原因不明!「とりあえず入院を・・・」
医師の言葉に納得できず、その病院を出て違う病院へ、そしてやっと「脳梗塞」と診断がされ緊急入院。病院から病院へのタイムロスもあり、かなり危険な状態に・・・

脳梗塞で倒れ、危険な状態を経て、半身麻痺という後遺症が残った一人の男とその家族の体験を通じて脳梗塞についていろいろ語ります。

脳梗塞直後の危険な状態からの生還やその後ずっと続くリハビリ、体が動かないということへのショック、心の中の葛藤と疲れ、なかなか効果が実感できないリハビリへの焦り、大半を室内で過ごすことになり以前との生活の激変で募るイライラやストレス、・・・。
それを支える家族の奮闘・・・。
脳梗塞の早期発見でほとんど後遺症が残らずに社会復帰している人を見ると、「あの時もう少し早く診断されれば・・・」
悔いに心を支配されたくはないけど、どうしても思い出してしまう病院での対応・・・

2017年12月30日

アメーラ→ダイズ→続く雑談

【アメーラ】

高糖度トマトの一つで、静岡県で生まれたトマトです。

そのため、名前は静岡弁にちなんでいます。

「甘いでしょう」にあたる「甘えらー」が由来です。

カタカナになるとなんだか違うものみたく感じますね。

このトマトは甘さだけじゃなく、栄養価も濃いのが自慢のようです。






【ダイズ】

日本人にはもっともなじんだマメです。

醤油も味噌も大豆が原料ですし、納豆や豆腐もそうですね。

とにかく昔から日本の食生活に浸透しています。

しかもその栄養価がほかに類をみないということで、畑の肉などとも呼ばれます。

若いうちに収穫して塩ゆでした枝豆もうまいですね。






【アリシン】

ニンニクの個性を担っている成分なのかもしれません。

なぜなら生ニンニクを煮たり炒めたりしたときの臭いの元となる化合物とのことですから。

強い抗菌・抗カビ作用などでも注目されています。

ニンニクって昔から強烈な臭いと、健康にいい食品というイメージがあります。





【トウモロコシ】

シリアルの原料になっていたり、コーンスープ、焼きトウモロコシなどいろんな顔を持ちます。

ポップコーンはスナックとしても人気です。

そのためか野菜というイメージがあまりないような気がします。

トウモロコシは地域によってかなり呼び名が違うようです。

それだけ地域に浸透した食べ物ということですね。





【コエンザイムQ10】

ひところ健康食品として有名になりました。

ユビキノンという名称もあります。

昔は医薬品として位置づけられた時期もあったそうですが、効果がないとのことで、外されたようです。

ミトコンドリア内膜や原核生物の細胞膜に存在する、電子伝達体の1つなんだとか。


ラベル:アメーラ
posted by あっちゃん at 05:08| 健康にちなんだ雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする