脳梗塞(プロローグ)・・・ 診断ミス?

外出中ふと体の異変を感じ、自宅に戻って休んだ。 しばらくして体が動かない! 「もしや・・・当たった!?」
脳梗塞が頭をよぎり、家族に、知人に慌てて電話をして病院に連れて行ってもらうものの、医者の診断は原因不明!「とりあえず入院を・・・」
医師の言葉に納得できず、その病院を出て違う病院へ、そしてやっと「脳梗塞」と診断がされ緊急入院。病院から病院へのタイムロスもあり、かなり危険な状態に・・・

脳梗塞で倒れ、危険な状態を経て、半身麻痺という後遺症が残った一人の男とその家族の体験を通じて脳梗塞についていろいろ語ります。

脳梗塞直後の危険な状態からの生還やその後ずっと続くリハビリ、体が動かないということへのショック、心の中の葛藤と疲れ、なかなか効果が実感できないリハビリへの焦り、大半を室内で過ごすことになり以前との生活の激変で募るイライラやストレス、・・・。
それを支える家族の奮闘・・・。
脳梗塞の早期発見でほとんど後遺症が残らずに社会復帰している人を見ると、「あの時もう少し早く診断されれば・・・」
悔いに心を支配されたくはないけど、どうしても思い出してしまう病院での対応・・・

2017年11月17日

桃太郎トマト→エンドウ→続く雑談

【桃太郎トマト】

傷みにくいという特徴から完熟後に出荷できるトマトとして人気となりました。

スーパーなどでも最も目にするトマトの品種です。

完熟出荷にこだわった品種開発が実を結んだ結果のようです。

甘みと酸味、うまみ(グルタミン酸)がおいしさの理由なんだとか。

基本生食のトマトです。






【エンドウ】

エンドウマメともいいます。

食用の植物で、収穫の時期により、サヤエンドウやグリーンピースとして利用されます。

メンデルの法則の研究でも有名です。

もともとは古代オリエント地方や地中海地方で麦作農耕の発祥とともに栽培化された豆なんだそうです。

歴史も古いんですね。





【黒千石】

「くろせんごく」は極小粒が特徴の黒豆です。

大豆イソフラボンやポリフェノール値が高いそうです。

ところが栽培に手間がかかるため、一度は生産するひとがいなくなったんだとか。

でも熱意ある人の手によって復活した後、黒千石事業協同組合が推進して生産しているそうです。






【ツルレイシ】

緑色で全体にイボがある特徴的な姿の野菜です。

沖縄料理が注目され、それとともに全国でも知られるようになりました。

ニガウリとかゴーヤーとかの呼び名ほうが通りはいいかもしれませんね。

独特の風味があり、特に健康野菜としての印象が大きいかもしれませんね。





【クルクミン】

ターメリック(ウコン)などに含まれる黄色のポリフェノール化合物のことです。

利用は、スパイスや食品領域の着色剤としてで、品添加物(着色料)として知られます。

ときどきドリンク剤や健康食品で名前を目にするのですが、その効果はまだわかっていないみたいです。

でも研究はされているようです。

ラベル:桃太郎トマト
posted by あっちゃん at 05:10| 健康にちなんだ雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする