脳梗塞(プロローグ)・・・ 診断ミス?

外出中ふと体の異変を感じ、自宅に戻って休んだ。 しばらくして体が動かない! 「もしや・・・当たった!?」
脳梗塞が頭をよぎり、家族に、知人に慌てて電話をして病院に連れて行ってもらうものの、医者の診断は原因不明!「とりあえず入院を・・・」
医師の言葉に納得できず、その病院を出て違う病院へ、そしてやっと「脳梗塞」と診断がされ緊急入院。病院から病院へのタイムロスもあり、かなり危険な状態に・・・

脳梗塞で倒れ、危険な状態を経て、半身麻痺という後遺症が残った一人の男とその家族の体験を通じて脳梗塞についていろいろ語ります。

脳梗塞直後の危険な状態からの生還やその後ずっと続くリハビリ、体が動かないということへのショック、心の中の葛藤と疲れ、なかなか効果が実感できないリハビリへの焦り、大半を室内で過ごすことになり以前との生活の激変で募るイライラやストレス、・・・。
それを支える家族の奮闘・・・。
脳梗塞の早期発見でほとんど後遺症が残らずに社会復帰している人を見ると、「あの時もう少し早く診断されれば・・・」
悔いに心を支配されたくはないけど、どうしても思い出してしまう病院での対応・・・

2017年10月24日

ペピーノ→中納言→続く雑談

【ペピーノ】

日本ではあまり見かけないペピーノという野菜は、ナスの仲間なんだそうです。

アンデス山脈一帯の地域で古くから栽培されているんだとか。

メロンのような風味があり、生食でいけます。

寒さにも暑さにも弱いので栽培には注意が必要です。

たまには変わった野菜にチャレンジするのもいいかも。





【中納言】

大納言以外の小豆のことを中納言ということがあります。

中納言はこし餡に向いているそうです。

えりも、しゅまり、きたのおとめ、さほろ、などがあります。

えりもの開発で、収穫量が大幅に増加したそうで、国内でも重要な品種のようです。

その名前は襟裳岬が由来なんだとか。





【中生光黒】

黒大豆っぽくない名前ですね。

北海道産の黒大豆のひとつです。

もともとは「中粒光黒」という名前があったようですが、昭和10年に改名されたようです。

北海道本別町の在来種から、当時の北海道農事試験場十勝支場が収集したんだとか。

多収であることも特徴のひとつです。






【佐久古太きゅうり】

「信州の伝統野菜」のキュウリの一つです。

「さくこだい」と読みます。

実の長さは13センチほどで、太さ3、4センチほどのシベリア系品種です。

歯ごたえがありみずみずしいので、生食にも適しています。

過去を振り返ると少なくとも昭和20年代から栽培されていたそうです。





【クェルセチン】

タマネギやソバをはじめ多くの植物に含まれる、フラボノイドの一種なんだそうです。

名前の由来は、ラテン語で「オークの森」を意味する言葉だそうです。

抗酸化作用、抗炎症作用など複数の作用が報告されているそうです。

この成分をたくさん含むものには、ケッパー、リンゴなどもあります。

ラベル:ペピーノ
posted by あっちゃん at 05:16| 健康にちなんだ雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする