脳梗塞(プロローグ)・・・ 診断ミス?

外出中ふと体の異変を感じ、自宅に戻って休んだ。 しばらくして体が動かない! 「もしや・・・当たった!?」
脳梗塞が頭をよぎり、家族に、知人に慌てて電話をして病院に連れて行ってもらうものの、医者の診断は原因不明!「とりあえず入院を・・・」
医師の言葉に納得できず、その病院を出て違う病院へ、そしてやっと「脳梗塞」と診断がされ緊急入院。病院から病院へのタイムロスもあり、かなり危険な状態に・・・

脳梗塞で倒れ、危険な状態を経て、半身麻痺という後遺症が残った一人の男とその家族の体験を通じて脳梗塞についていろいろ語ります。

脳梗塞直後の危険な状態からの生還やその後ずっと続くリハビリ、体が動かないということへのショック、心の中の葛藤と疲れ、なかなか効果が実感できないリハビリへの焦り、大半を室内で過ごすことになり以前との生活の激変で募るイライラやストレス、・・・。
それを支える家族の奮闘・・・。
脳梗塞の早期発見でほとんど後遺症が残らずに社会復帰している人を見ると、「あの時もう少し早く診断されれば・・・」
悔いに心を支配されたくはないけど、どうしても思い出してしまう病院での対応・・・

2017年10月10日

熊本赤なす→とよみ大納言→続く雑談

【熊本赤なす】

赤ナスといっても赤ではなく赤紫色です。

大正時代から生産されている熊本の伝統野菜なんだそうです。

アクが少ないので生でも食べられるそうです。

焼きナスでもおいしく食べられるようです。

実は長く太く30センチくらいにもなります。

ブランド化の取り組みもあります。





【とよみ大納言】

世界最大級の極大粒のあずき(大納言)で、雨害粒の発生も少ないそうです。

病害抵抗性もあり、収穫量も多いそうです。

栽培する側からしたら理想的ですね。

でも加工適性がほかの大納言と違い、味の評判がよくないなどで、使えないという菓子メーカーも少なくないんだとか。





【信濃黒】

信州生まれの黒豆が「信濃黒」です。

アントシアニンとイソフラボンが豊富なんだとか。

粒の大きさは丹波黒よりは若干小さいです。

味噌や醤油にも使われるほか、お菓子にも使われています。

加工品だけではなく、黒豆料理の定番の一つ煮豆にももちろんいいみたいです。







【毛馬胡瓜】

「なにわの伝統野菜」のひとつです。

細くて長いスリムなスタイルで、元が緑・先が白のグラデーションが特徴です。

黒イボ系キュウリの一つです。

漬物や塩もみ、酢の物、炒め物などで食べるとおいしいそうです。

ちなみに栽培が難しく、収量はあまり期待できないようです。






【ムラサキキャベツ】

名前の通り紫色の鮮やかなキャベツです。

サラダなどに用いられるのは、その見た目の華やかさもあります。

赤キャベツともいわれるそうです。

紫色はアントシアニンによるものなんだそうです。

キャンディーやゼリーなどの着色料としても用いられるようです。

見た目が重宝しているみたい。

ラベル:熊本赤なす
posted by あっちゃん at 05:17| 健康にちなんだ雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする