脳梗塞(プロローグ)・・・ 診断ミス?

外出中ふと体の異変を感じ、自宅に戻って休んだ。 しばらくして体が動かない! 「もしや・・・当たった!?」
脳梗塞が頭をよぎり、家族に、知人に慌てて電話をして病院に連れて行ってもらうものの、医者の診断は原因不明!「とりあえず入院を・・・」
医師の言葉に納得できず、その病院を出て違う病院へ、そしてやっと「脳梗塞」と診断がされ緊急入院。病院から病院へのタイムロスもあり、かなり危険な状態に・・・

脳梗塞で倒れ、危険な状態を経て、半身麻痺という後遺症が残った一人の男とその家族の体験を通じて脳梗塞についていろいろ語ります。

脳梗塞直後の危険な状態からの生還やその後ずっと続くリハビリ、体が動かないということへのショック、心の中の葛藤と疲れ、なかなか効果が実感できないリハビリへの焦り、大半を室内で過ごすことになり以前との生活の激変で募るイライラやストレス、・・・。
それを支える家族の奮闘・・・。
脳梗塞の早期発見でほとんど後遺症が残らずに社会復帰している人を見ると、「あの時もう少し早く診断されれば・・・」
悔いに心を支配されたくはないけど、どうしても思い出してしまう病院での対応・・・

2017年10月02日

大長茄子→ほくと大納言→続く雑談

【大長茄子】

日本で一番長いナスともいわれる60、70センチのものもあるナスです。

昭和50年代から、すいかの後作として導入されたそうです。

九州では焼きなすにして食べることが多いそうです。

漬物にするには、皮がかたいのでむかないみたい。

ばってんなす同様に熊本県特産野菜として指定されているようです。





【ほくと大納言】

ほくと大納言は、北海道で普及している大納言(あずき)のひとつです。

粒が大きく粒小化の心配は少ないようですが、収穫前の雨に弱い面もあるようです。

栽培する側にとっては困った問題のようで、栽培面積が減ったという話も聞きます。

品種によっていろいろ特徴があるものですね。






【作州黒】

岡山県勝英地域で生産される黒大豆です。

ブランド化されており良品なんだとか。

ただ全国に流通できるほどは生産されていません。

ちなみに岡山県では黒大豆じたいは生産されているようなので、岡山県産だけでは「作州黒」とは限りません。

黒豆としても枝豆としてもおいしいみたい。






【聖護院胡瓜】

黒イボ系のキュウリの一つであり、伝統京野菜の一つにも挙げられます。

でも残念ながら今では栽培されていないようです。

やや三角がかった断面など特徴もあり、味的にもいいそうです。

聖護院という名前を冠する野菜には、このきゅうりの他、京野菜の聖護院大根・聖護院かぶもあります。






【サボイキャベツ】

ものすごくしわしわしたキャベツです。

見た目から普通のキャベツと明らかに違います。

キャベツかどうか、迷いそうな容姿なのでした。

フランスの地名、サボイ地方が名前の由来だそうで、もともとは日本のキャベツではなかったようです。

どうりで見慣れないはずです。



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ラベル:大長茄子
posted by あっちゃん at 05:06| 健康にちなんだ雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする