脳梗塞(プロローグ)・・・ 診断ミス?

外出中ふと体の異変を感じ、自宅に戻って休んだ。 しばらくして体が動かない! 「もしや・・・当たった!?」
脳梗塞が頭をよぎり、家族に、知人に慌てて電話をして病院に連れて行ってもらうものの、医者の診断は原因不明!「とりあえず入院を・・・」
医師の言葉に納得できず、その病院を出て違う病院へ、そしてやっと「脳梗塞」と診断がされ緊急入院。病院から病院へのタイムロスもあり、かなり危険な状態に・・・

脳梗塞で倒れ、危険な状態を経て、半身麻痺という後遺症が残った一人の男とその家族の体験を通じて脳梗塞についていろいろ語ります。

脳梗塞直後の危険な状態からの生還やその後ずっと続くリハビリ、体が動かないということへのショック、心の中の葛藤と疲れ、なかなか効果が実感できないリハビリへの焦り、大半を室内で過ごすことになり以前との生活の激変で募るイライラやストレス、・・・。
それを支える家族の奮闘・・・。
脳梗塞の早期発見でほとんど後遺症が残らずに社会復帰している人を見ると、「あの時もう少し早く診断されれば・・・」
悔いに心を支配されたくはないけど、どうしても思い出してしまう病院での対応・・・

2017年09月24日

ばってんなす→あかね大納言→続く雑談

【ばってんなす】

「ばってん」というひびきのとおり九州のナスです。

JA熊本うきのオリジナルブランドのナスです。

小ぶりで糖度が高く、生食でもおいしいとのことです。

サラダに入れたり、味噌をつけて食べたりできるんだとか。

もちろん、料理にも使えてなかなかの万能な茄子のようです。





【あかね大納言】

北海道で栽培されている大納言(あずき)のひとつです。

兵庫県や京都府の高級小豆の大納言が有名ですが、北海道は大納言の栽培でもすごく多いそうです。

あかねは、早生系の大納言なんだそうで、多収穫用の品種ともいわれています。

大納言としては実が大きくないこともあるようです。






【紫ずきん】

枝豆として食べる用に丹波黒大豆を品種改良した品種なんだそうです。

豆の薄皮がうっすら紫色というのが、名前の由来になっています。

粒の大きさと甘味が特徴であり、売りとなっています。

生産にかかる期間は短いようですが、病害虫対策などで手間がかかるようです。







【加賀太胡瓜】

加賀伝統野菜のひとつとしてブランド化が進んでいる、見た目にインパクトのあるキュウリです。

太すぎるそのキュウリは珍しさから、目にしたらきっと握って見たくなると思います。

太いわりに短く、ずんぐりした印象のキュウリです。

皮をむいて食べるのが普通のようです。






【札幌大球】

名前の通り1球で最大約20キロにもなる大きなキャベツです。

戦前から作られ、歴史もある用で、伝統野菜としての位置づけもあるそうです。

漬け物にもあうようで、飯寿司やニシン漬けにも使われます。

ゆでて、おひたしやロールキャベツにもいいみたい。

もちろん生でも大丈夫です。

ラベル:ばってんなす
posted by あっちゃん at 05:12| 健康にちなんだ雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする