脳梗塞(プロローグ)・・・ 診断ミス?

外出中ふと体の異変を感じ、自宅に戻って休んだ。 しばらくして体が動かない! 「もしや・・・当たった!?」
脳梗塞が頭をよぎり、家族に、知人に慌てて電話をして病院に連れて行ってもらうものの、医者の診断は原因不明!「とりあえず入院を・・・」
医師の言葉に納得できず、その病院を出て違う病院へ、そしてやっと「脳梗塞」と診断がされ緊急入院。病院から病院へのタイムロスもあり、かなり危険な状態に・・・

脳梗塞で倒れ、危険な状態を経て、半身麻痺という後遺症が残った一人の男とその家族の体験を通じて脳梗塞についていろいろ語ります。

脳梗塞直後の危険な状態からの生還やその後ずっと続くリハビリ、体が動かないということへのショック、心の中の葛藤と疲れ、なかなか効果が実感できないリハビリへの焦り、大半を室内で過ごすことになり以前との生活の激変で募るイライラやストレス、・・・。
それを支える家族の奮闘・・・。
脳梗塞の早期発見でほとんど後遺症が残らずに社会復帰している人を見ると、「あの時もう少し早く診断されれば・・・」
悔いに心を支配されたくはないけど、どうしても思い出してしまう病院での対応・・・

2017年09月17日

博多なす→備中大納言→続く雑談

【博多なす】

あくが少なく、和洋中どの料理にも合うそうです。

福島県産のナスのブランドです。

品種的には長なすの筑陽で、博多なす選果基準で選別されたものが「博多なす」として出荷されます。

露地栽培やハウス栽培により年中栽培されています。

中長なすで、細身の長い形のナスです。






【備中大納言】

業務用の高級小豆として知られる「備中大納言」です。

岡山県の北西部にある備中地方で生産されるアズキです。

カルスト台地と呼ばれる石灰岩質の土地がいいみたいです。

さらに、寒暖の差のある気候もまた、うまみに関係しているんだとか。

粒あん、こしあんでもいいみたいです。





【和知黒】

京都府京丹波町の「わち黒」は、品種的には「新丹波黒大豆」なんだそうです。

生産者には昔から「苦労豆」といわれてるそうで、生産には栽培期間の長さなど苦労があるんだとか。

それでも生産され続けているというのは、それだけ消費者に支持されているということの表れですね。







【落合節成胡瓜】

大正時代に生まれたキュウリです。

与野町下落合で、青節成胡瓜と地域の在来種針ヶ谷胡瓜の交配から生み出されたそうです。

強健で低温に強いという特徴がありました。

現在はほとんど栽培されてないものの、今栽培されているキュウリに、この品種の流れを汲むものが少なくないんだとか。





【グリーンボール】

丸玉とも呼ばれるキャベツです。

1kg程度の小ぶりのボール型なんだそうです。

葉の内部まで緑色を帯びているという特徴があります。

すきまなくしまって大きさの割に重く感じるかも。

キャベツの旬は冬ですが、グリーンボールは寒さに弱く5月ごろから出荷のピークを迎えるんだとか。

ラベル:博多なす
posted by あっちゃん at 05:09| 健康にちなんだ雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする