脳梗塞(プロローグ)・・・ 診断ミス?

外出中ふと体の異変を感じ、自宅に戻って休んだ。 しばらくして体が動かない! 「もしや・・・当たった!?」
脳梗塞が頭をよぎり、家族に、知人に慌てて電話をして病院に連れて行ってもらうものの、医者の診断は原因不明!「とりあえず入院を・・・」
医師の言葉に納得できず、その病院を出て違う病院へ、そしてやっと「脳梗塞」と診断がされ緊急入院。病院から病院へのタイムロスもあり、かなり危険な状態に・・・

脳梗塞で倒れ、危険な状態を経て、半身麻痺という後遺症が残った一人の男とその家族の体験を通じて脳梗塞についていろいろ語ります。

脳梗塞直後の危険な状態からの生還やその後ずっと続くリハビリ、体が動かないということへのショック、心の中の葛藤と疲れ、なかなか効果が実感できないリハビリへの焦り、大半を室内で過ごすことになり以前との生活の激変で募るイライラやストレス、・・・。
それを支える家族の奮闘・・・。
脳梗塞の早期発見でほとんど後遺症が残らずに社会復帰している人を見ると、「あの時もう少し早く診断されれば・・・」
悔いに心を支配されたくはないけど、どうしても思い出してしまう病院での対応・・・

2017年08月27日

真黒なす→美方大納言小豆→続く雑談

【真黒なす】

「しんくろなす」と読むそうです。

なんだかナスとは思えない響きですね。

味が淡白で油をよく吸収するそうで、油料理にいいみたいです。

ちなみに「千両二号」という日本を代表するようなナスの親にあたるそうです。

埼玉県草加市が原産だったようですが、全国で栽培できます。





【美方大納言小豆】

アズキの一種で、兵庫県の但馬地方にある美方郡で栽培されています。

昔ながらの手まき、手ぼり、手よりによる栽培が行われているんだとか。

というのも、棚田での栽培が多く、大量生産に向かないことも背景にあるみたい。

白い莢で、大粒で、煮崩れしにくいという特徴があります。





【大麦若葉】

サプリメントや青汁で目にする大麦若葉は、イネ科の大麦の若い葉の部分です。

イネ科と聞くとすごく身近な感じがしますね。

もちろん大麦自体よく知られている食品ですし、サプリとしても安心です。

ミネラルやビタミンが豊富で、そしてSOD酵素で注目されています。



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2017年08月20日

十全なす→中納言→続く雑談

【十全なす】

皮は濃紺で薄い巾着型のナスです。

しまった肉質ながら、やわらかいということで、浅漬けにするとおいしいそうです。

栽培については新潟県内に広がっています。

ところで由来には諸説あります。

今では五泉市の一部になっている旧十全村が名前の由来となったとする説もあります。





【中納言】

大粒のアズキを大納言というのに対して、普通のアズキは中納言というそうです。

さらに少納言というのもあるんだとか。

名前が昔の官職の名前に統一されていて律儀ですね。

えりも、しゅまり、きたのおとめ、さほろ等があります。

赤飯や小豆粥、餡子に一般的に使われるようです。






【緑茶】

お茶にはいろいろありますが、チャノキの葉からつくり発酵させないのが緑茶なんだそうです。

緑茶にも各地の工夫があり、佐賀県の嬉野茶とか、宮崎県・熊本県県境付近の青柳茶なども知られます。

お茶の苦み成分のカテキンが注目され、サプリメントなどでもよく目にするのでした。



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posted by あっちゃん at 05:25| 健康にちなんだ雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする