脳梗塞(プロローグ)・・・ 診断ミス?

外出中ふと体の異変を感じ、自宅に戻って休んだ。 しばらくして体が動かない! 「もしや・・・当たった!?」
脳梗塞が頭をよぎり、家族に、知人に慌てて電話をして病院に連れて行ってもらうものの、医者の診断は原因不明!「とりあえず入院を・・・」
医師の言葉に納得できず、その病院を出て違う病院へ、そしてやっと「脳梗塞」と診断がされ緊急入院。病院から病院へのタイムロスもあり、かなり危険な状態に・・・

脳梗塞で倒れ、危険な状態を経て、半身麻痺という後遺症が残った一人の男とその家族の体験を通じて脳梗塞についていろいろ語ります。

脳梗塞直後の危険な状態からの生還やその後ずっと続くリハビリ、体が動かないということへのショック、心の中の葛藤と疲れ、なかなか効果が実感できないリハビリへの焦り、大半を室内で過ごすことになり以前との生活の激変で募るイライラやストレス、・・・。
それを支える家族の奮闘・・・。
脳梗塞の早期発見でほとんど後遺症が残らずに社会復帰している人を見ると、「あの時もう少し早く診断されれば・・・」
悔いに心を支配されたくはないけど、どうしても思い出してしまう病院での対応・・・

2017年01月26日

高コレステロール血症→ツノニガウリ→続く雑談

【高コレステロール血症】

高コレステロール血症が、生活習慣による脂質異常症の多くがこのタイプだそうです。

血液中の総コレステロール値が220mg/dL以上の場合をいいます。

悪玉コレステロールの心血管リスクが注目されるようになり、総コレステロールの数値は重視されなくなっているようです。





【ツノニガウリ】

「ツノメロン」または「キワノ」とも呼ばれる、アフリカ原産の果実です。

なかなか目にすることは少ないかもしれませんね。

アメリカのカリフォルニア州やニュージーランドで栽培されているそうです。

果肉は半透明でうすい緑色のゼリー状です。

目が止まるほどの珍しい姿です。






【イソロイシン】

体内では合成できない必須アミノ酸のひとつです。

ロイシン、バリンとともにBCAA(分岐鎖アミノ酸)に分類されます。

筋肉の強化や肝機能の向上など様々な効果が確認されているそうです。

サケや牛乳、鶏肉などに多く含まれるそうですが、スポーツサプリメントにも配合されているのでした。




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posted by あっちゃん at 05:22| 健康にちなんだ雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月20日

脂質異常症→佐久古太きゅうり→続く雑談

【脂質異常症】

高脂血症といえば脂質が高いことによる異常を指しますが、実は2007年7月から、不足する場合も含めて脂質異常症と呼ぶことになりました。

脂質異常症の診断基準には4つあります。

それは、高コレステロール血症、高LDLコレステロール血症、低HDLコレステロール血症、高トリグリセリド血症です。





【佐久古太きゅうり】

少なくとも昭和20年代からは栽培されていれていたといわれるキュウリで、信州の伝統野菜のひとつです。

長さは13センチほどで、太さ3、4センチ。

生食に適したシベリア系キュウリとのことです。

ちなみに信州の伝統野菜には、キュウリだけでも何種類もあるのでした。






【ロイシン】

肝機能を高めたり、筋肉のエネルギー代謝や、筋肉の維持に関係していると言われます。

レバーやアジ、サケ、乳製品に多く含まれるほか、サプリメントもあるようです。

必須アミノ酸の一つではありますが、摂り過ぎもよくないので、サプリを使う場合には量に注意したいです。



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ラベル:脂質異常症
posted by あっちゃん at 05:18| 健康にちなんだ雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする