脳梗塞(プロローグ)・・・ 診断ミス?

外出中ふと体の異変を感じ、自宅に戻って休んだ。 しばらくして体が動かない! 「もしや・・・当たった!?」
脳梗塞が頭をよぎり、家族に、知人に慌てて電話をして病院に連れて行ってもらうものの、医者の診断は原因不明!「とりあえず入院を・・・」
医師の言葉に納得できず、その病院を出て違う病院へ、そしてやっと「脳梗塞」と診断がされ緊急入院。病院から病院へのタイムロスもあり、かなり危険な状態に・・・

脳梗塞で倒れ、危険な状態を経て、半身麻痺という後遺症が残った一人の男とその家族の体験を通じて脳梗塞についていろいろ語ります。

脳梗塞直後の危険な状態からの生還やその後ずっと続くリハビリ、体が動かないということへのショック、心の中の葛藤と疲れ、なかなか効果が実感できないリハビリへの焦り、大半を室内で過ごすことになり以前との生活の激変で募るイライラやストレス、・・・。
それを支える家族の奮闘・・・。
脳梗塞の早期発見でほとんど後遺症が残らずに社会復帰している人を見ると、「あの時もう少し早く診断されれば・・・」
悔いに心を支配されたくはないけど、どうしても思い出してしまう病院での対応・・・

2016年12月27日

高脂血症と動脈硬化→加賀太胡瓜→続く雑談

【高脂血症と動脈硬化】

高脂血症から動脈硬化になっていく流れは危険です。

この段階では本人は気づいていないことも多いみたい。

でもそのまま放置すると、命に関わる心臓病や脳卒中へと進んでしまう危険が大きいです。

高脂血症を予防することで、動脈硬化の予防にもつながり、隠れた健康リスクを回避できるみたいです。





【加賀太胡瓜】

見た目がずんぐりしていて、おもしろいキュウリです。

加賀伝統野菜のひとつとして、ブランドが進んでいるそうです。

通常は皮を剥き、種の部分も切り取るそうで、普通のキュウリとはちょっと感覚が違っています。

ハウスや温室での栽培で収穫期間が長く、楽しめる時期も広いのでした。





【栄養素としてのリン】

人体はもちろんさまざまな生物にとってリンは必須なんだそうです。

遺伝情報の要であるDNAやRNAのポリリン酸エステル鎖に必要なようです。

エネルギー代謝や骨格にも欠かせないそうです。

非常に重要なポジションにあるのでした。

リンは環境への影響力もあるそうで、排出に関しては注意を要するようです。



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posted by あっちゃん at 05:11| 健康にちなんだ雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月21日

高脂血症になりやすり人→落合節成胡瓜→続く雑談

【高脂血症になりやすり人】

遺伝も関係するため親が高脂血症だったり、あるいは動脈硬化の症状がある人は注意が必要です。

現在の状況も重要で、肥満の人が注意が必要です。

血糖値が高かったり、痛風の人もなりやすいです。

女性の場合では、閉経した後なりやすいそうです。

運動不足でよく食べる・飲む人が危険なようです。





【落合節成胡瓜】

埼玉県の伝統野菜のひとつです。

大正時代に与野町下落合において生まれた品種です。

このキュウリ自体は流通の場からその姿を消しましたが、この品種の血統を引く現行品種は多いそうです。

きゅうりの歴史を振り返る時に重要な品種なのでした。

強健で低温に強い特徴が生産者には嬉しい特徴です。





【ヨウ素と人体】

うがい薬や消毒剤などで知られるヨウ素も人体に必要な栄養素の一つです。

甲状腺ホルモンを合成するのに欠かせないそうです。

海藻類にヨウ素が豊富なため、日本人は不足することはないようです。

でも大陸内部ではヨウ素を摂取する機会がないそうで、アメリカなどでは食塩にヨウ素を添加することが定められているそうです。




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ラベル:高脂血症
posted by あっちゃん at 05:26| 健康にちなんだ雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする