脳梗塞(プロローグ)・・・ 診断ミス?

外出中ふと体の異変を感じ、自宅に戻って休んだ。 しばらくして体が動かない! 「もしや・・・当たった!?」
脳梗塞が頭をよぎり、家族に、知人に慌てて電話をして病院に連れて行ってもらうものの、医者の診断は原因不明!「とりあえず入院を・・・」
医師の言葉に納得できず、その病院を出て違う病院へ、そしてやっと「脳梗塞」と診断がされ緊急入院。病院から病院へのタイムロスもあり、かなり危険な状態に・・・

脳梗塞で倒れ、危険な状態を経て、半身麻痺という後遺症が残った一人の男とその家族の体験を通じて脳梗塞についていろいろ語ります。

脳梗塞直後の危険な状態からの生還やその後ずっと続くリハビリ、体が動かないということへのショック、心の中の葛藤と疲れ、なかなか効果が実感できないリハビリへの焦り、大半を室内で過ごすことになり以前との生活の激変で募るイライラやストレス、・・・。
それを支える家族の奮闘・・・。
脳梗塞の早期発見でほとんど後遺症が残らずに社会復帰している人を見ると、「あの時もう少し早く診断されれば・・・」
悔いに心を支配されたくはないけど、どうしても思い出してしまう病院での対応・・・

2017年08月12日

やきなす→大納言→続く雑談

【やきなす】

新潟県内では最大級のなすとして知られるそうです。

焼くと身が締まって簡単に皮もむけておいしく食べれるんだとか。

新潟市北区豊栄地区を産地とするなすです。

もともとは豊栄地区の農家が「えんぴつなす」の種から、自家採取を繰り返し大型のものを残して今に至るんだそうです。





【大納言】

アズキの大粒種のことです。

美方大納言小豆をはじめ、丹波、馬路、備中、あかね、ほくと、とよみ、ほまれ、などがあります。

5.8ミリメートルの篩にかかるものを大納言と呼ぶそうです。

もともとは太政官に置かれた官職の名前をもらってのものであり、立派な感じがしますね。






【霊芝】

なんとなく目に耳にしたことのある名前だと思います。

キノコの一種であり、霊芝草(れいしそう)あるいは、万年茸(マンネンタケ)などとも呼ばれます。

歴史的にも古くから中国で漢方素材のひとつとして使われていたそうです。

でも科学的な根拠ってそれほどしっかりしているわけではないみたいです。



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2017年08月06日

ていざなす→アズキ→続く雑談

【ていざなす】

栽培を始めた田井澤久吉から「田井沢なす」となり、それがなまって「ていざなす」となったそうです。

果肉は柔らかく、甘みが強いのが特徴で、料理には向いているが漬物には向かないようです。

大きいものは長さ30cmにもなる大型のナスです。

「信州の伝統野菜」に選定されています。





【アズキ】

原産地は東アジアです。

日本でも古くから親しまれ、縄文遺跡から発掘されたそうです。

古事記や万葉集でも記述があるんだとか。

生産量では北海道が圧倒的のようです。

和菓子や中華菓子ではおなじみの素材です。

調理方法により、餡になったり、羊羹になったりします。






【イソフラボン】

豆腐、納豆、煮豆、みそなど大豆を原料とした食品で摂取できる栄養です。

女性ホルモンのエストロゲンに似た作用があることで注目されました。

この成分にちなんだ特定保健用食品もあります。

またサプリメントも目にします。

さすが注目された成分ですが、摂取のし過ぎにも注意は必要なようです。



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2017年07月30日

鳥飼茄子→ジャイアントコーン→続く雑談

【鳥飼茄子】

江戸時代にはすでに特産として知られていた伝統ある大阪府摂津市の特産のナスです。

丸茄子の一種で、なにわの伝統野菜の一つとしても知られています。

皮もやわらかく、中は緻密で甘く、煮崩れもしにくいそうで、田楽や煮もの、焼きものなどにむいているんだとか。






【ジャイアントコーン】

トウモロコシの一種で粒が大きいという特徴があります。

粒の大きさは2cmくらいあるが、房自体の大きさはふつうのトウモロコシと変わらないです。

つまり粒がジャイアントということですね。

甘みはあまりなく、ややボソボソした食感なんだとか。

日本では油で揚げ、塩をまぶしたものをおつまみとして食べるようです。






【肝油】

タラなどの肝臓からしぼって抽出・凝縮したのが肝油です。

用途は医薬品やサプリメントなどです。

肝油というと河合製薬が知られますが、それ以前からあったようです。

でも河合製薬がはじめてドロップにしたことで、人気が出て広がったようです。

それ以前は臭気とかもあったようで、なかなか人気もなかったようです。



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2017年07月23日

水茄子→ポッドコーン→続く雑談

【水茄子】

水分が豊富な茄子の品種の一つです。

傷つきやすく、輸送技術の発展と、輸送にも適した改良が行われるまではあまり流通しなかったようです。

生であまり食べることのない茄子ですが、この水茄子は生でも食べられる珍しい茄子です。

大阪の泉州地域で特に盛んに栽培され、この地域の特産品として有名です。





【ポッドコーン】

さやトウモロコシとも呼ばれ、粒が一個ずつ小さい穎(えい)に包まれていることが特徴です。

そういう構造からも、害虫に強いようです。

頼もしいですね。

でも食べるときってどんな感じになるのかな。

観賞用として栽培されるんだとか。

あまりお目にかかることはないですね。





【亜麻仁油】

黄色っぽい乾性油で、成熟した亜麻の種子からとれます。

乾性油は空気中で酸化して固まるので、油絵具やワニスにも使われます。

そのため用途は食用だけではないです。

最近ではシックハウス症候群対策の塗料にも使われているそうです。

不飽和脂肪酸が豊富で、栄養サプリとしても知られます。



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ラベル:水茄子
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2017年07月16日

大和丸なす→軟粒種→続く雑談

【大和丸なす】

名前のようにまん丸の形のナスです。

奈良県で古くから栽培されている伝統的な野菜です。

大和野菜として奈良県から認定されています。

高級食材としても知られ、あまり食卓に上ることは少ないでしょうね。

ジューシーで、煮ても焼いても食感がしっかりしていて値段が高くても人気です。





【軟粒種】

実がくだけやすく断面が粉状になるのが特徴とのことです。

ソフトコーンは、粉にひきやすい種類といわれています。

原産は南米の高原地帯なんだとか。

フラワーコーンについては、南アメリカのインカ帝国で栽培されていた最も古い栽培種のひとつという話も。

歴史がありますね。





【植物ステロール】

コレステロールを低下させるなどといわれることもあります。

植物ステロールは、動物ではコレステロールに相当するようなものなんだとか。

フィトステロールとも呼ばれます。

用途は、食品添加物(乳化剤)や医薬品、化粧品などにも使われるそうです。

高等植物のステロールの総称で、β-シトステロール、カンペステロールがよく知られるそうです。




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ラベル:大和丸なす
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2017年07月09日

茄子→糯種→続く雑談

【茄子】

ヘタの部分には鋭いトゲが生えている場合があり、新鮮なほどトゲが鋭いです。

紫又は黒色の果皮の野菜です。

麻婆茄子とか、焼きナス、おひたし、漬物など知名度の高い料理でもたくさん使われる身近な野菜です。

皮の色は紫外線を浴びる事で発色するそうで、紫外線を通さないシールで模様を描いたりもできるみたいです。





【糯種】

もちもちとした食感があるのが特徴のトウモロコシです。

ワキシーコーンとも呼ばれています。

あるいは「もちとうもろこし」とも呼ばれるんだとか。

完熟させると粒の表面がツルツルになり、ワックスをかけたような見た目になるそうです。

一味違うトウモロコシのようです。






【月見草とサプリ】

健康サプリとしても月見草が注目されているようです。

いろんなサプリがありますが、比べてみると天然かどうか、添加物の違い、製法の違いなどで差もあるようです。

いろいろ比べてみることも大事です。

メキシコ原産で江戸時代に観賞用として日本に入ってきたそうです。




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ラベル:茄子
posted by あっちゃん at 05:20| 健康にちなんだ雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする