脳梗塞(プロローグ)・・・ 診断ミス?

外出中ふと体の異変を感じ、自宅に戻って休んだ。 しばらくして体が動かない! 「もしや・・・当たった!?」
脳梗塞が頭をよぎり、家族に、知人に慌てて電話をして病院に連れて行ってもらうものの、医者の診断は原因不明!「とりあえず入院を・・・」
医師の言葉に納得できず、その病院を出て違う病院へ、そしてやっと「脳梗塞」と診断がされ緊急入院。病院から病院へのタイムロスもあり、かなり危険な状態に・・・

脳梗塞で倒れ、危険な状態を経て、半身麻痺という後遺症が残った一人の男とその家族の体験を通じて脳梗塞についていろいろ語ります。

脳梗塞直後の危険な状態からの生還やその後ずっと続くリハビリ、体が動かないということへのショック、心の中の葛藤と疲れ、なかなか効果が実感できないリハビリへの焦り、大半を室内で過ごすことになり以前との生活の激変で募るイライラやストレス、・・・。
それを支える家族の奮闘・・・。
脳梗塞の早期発見でほとんど後遺症が残らずに社会復帰している人を見ると、「あの時もう少し早く診断されれば・・・」
悔いに心を支配されたくはないけど、どうしても思い出してしまう病院での対応・・・

2017年10月17日

佐土原なす→ほまれ大納言→続く雑談

【佐土原なす】

アクがあまりないので、生でたべてもおいしいようですが、焼くともっとおいしいです。

紫色の大きめのナスです。

宮崎県佐土原で昔から作られていたそうで、江戸時代までさかのぼることができるようです。

ただ一時期、栽培しやすい品種に押されて姿を消していた時代もありました。






【ほまれ大納言】

北海道の大納言(あずき)です。

新しい品種で、あかね、ほくと、とよみとよく比較されます。

特徴としては、あかねより粒が大きくて、加工適性がよく風味の評価も高いんだとか。

ちなみに2008年に北海道の優良品種として認定されています。

土壌病害にも強いみたいです。






【玉大黒】

長野県や北関東、北陸地方などで栽培されているそうです。

「丹波黒」からの交配で作られた品種で、「たまだいこく」と呼ぶそうです。

上品な甘みがあり煮豆に適しているそうです。

黒大豆だから、イソフラボンのほかアントシアニンなどの成分も豊富なようですし、美味しく健康にもよさそうです。




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2017年10月10日

熊本赤なす→とよみ大納言→続く雑談

【熊本赤なす】

赤ナスといっても赤ではなく赤紫色です。

大正時代から生産されている熊本の伝統野菜なんだそうです。

アクが少ないので生でも食べられるそうです。

焼きナスでもおいしく食べられるようです。

実は長く太く30センチくらいにもなります。

ブランド化の取り組みもあります。





【とよみ大納言】

世界最大級の極大粒のあずき(大納言)で、雨害粒の発生も少ないそうです。

病害抵抗性もあり、収穫量も多いそうです。

栽培する側からしたら理想的ですね。

でも加工適性がほかの大納言と違い、味の評判がよくないなどで、使えないという菓子メーカーも少なくないんだとか。





【信濃黒】

信州生まれの黒豆が「信濃黒」です。

アントシアニンとイソフラボンが豊富なんだとか。

粒の大きさは丹波黒よりは若干小さいです。

味噌や醤油にも使われるほか、お菓子にも使われています。

加工品だけではなく、黒豆料理の定番の一つ煮豆にももちろんいいみたいです。




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2017年10月02日

大長茄子→ほくと大納言→続く雑談

【大長茄子】

日本で一番長いナスともいわれる60、70センチのものもあるナスです。

昭和50年代から、すいかの後作として導入されたそうです。

九州では焼きなすにして食べることが多いそうです。

漬物にするには、皮がかたいのでむかないみたい。

ばってんなす同様に熊本県特産野菜として指定されているようです。





【ほくと大納言】

ほくと大納言は、北海道で普及している大納言(あずき)のひとつです。

粒が大きく粒小化の心配は少ないようですが、収穫前の雨に弱い面もあるようです。

栽培する側にとっては困った問題のようで、栽培面積が減ったという話も聞きます。

品種によっていろいろ特徴があるものですね。






【作州黒】

岡山県勝英地域で生産される黒大豆です。

ブランド化されており良品なんだとか。

ただ全国に流通できるほどは生産されていません。

ちなみに岡山県では黒大豆じたいは生産されているようなので、岡山県産だけでは「作州黒」とは限りません。

黒豆としても枝豆としてもおいしいみたい。



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2017年09月24日

ばってんなす→あかね大納言→続く雑談

【ばってんなす】

「ばってん」というひびきのとおり九州のナスです。

JA熊本うきのオリジナルブランドのナスです。

小ぶりで糖度が高く、生食でもおいしいとのことです。

サラダに入れたり、味噌をつけて食べたりできるんだとか。

もちろん、料理にも使えてなかなかの万能な茄子のようです。





【あかね大納言】

北海道で栽培されている大納言(あずき)のひとつです。

兵庫県や京都府の高級小豆の大納言が有名ですが、北海道は大納言の栽培でもすごく多いそうです。

あかねは、早生系の大納言なんだそうで、多収穫用の品種ともいわれています。

大納言としては実が大きくないこともあるようです。






【紫ずきん】

枝豆として食べる用に丹波黒大豆を品種改良した品種なんだそうです。

豆の薄皮がうっすら紫色というのが、名前の由来になっています。

粒の大きさと甘味が特徴であり、売りとなっています。

生産にかかる期間は短いようですが、病害虫対策などで手間がかかるようです。




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2017年09月17日

博多なす→備中大納言→続く雑談

【博多なす】

あくが少なく、和洋中どの料理にも合うそうです。

福島県産のナスのブランドです。

品種的には長なすの筑陽で、博多なす選果基準で選別されたものが「博多なす」として出荷されます。

露地栽培やハウス栽培により年中栽培されています。

中長なすで、細身の長い形のナスです。






【備中大納言】

業務用の高級小豆として知られる「備中大納言」です。

岡山県の北西部にある備中地方で生産されるアズキです。

カルスト台地と呼ばれる石灰岩質の土地がいいみたいです。

さらに、寒暖の差のある気候もまた、うまみに関係しているんだとか。

粒あん、こしあんでもいいみたいです。





【和知黒】

京都府京丹波町の「わち黒」は、品種的には「新丹波黒大豆」なんだそうです。

生産者には昔から「苦労豆」といわれてるそうで、生産には栽培期間の長さなど苦労があるんだとか。

それでも生産され続けているというのは、それだけ消費者に支持されているということの表れですね。




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2017年09月10日

奥三河天狗茄子→馬路大納言→続く雑談

【奥三河天狗茄子】

愛知県の奥三河、北設楽郡を産地に昔から作られているナスです。

天狗の由来は、天狗伝説と、奇形の形です。

天狗の鼻のような突起を持ったナスができることがあります。

通常のナスに比べるサイズが大きく、食べ応えもあるのでした。

2007年に愛知県伝統野菜に認証されています。






【馬路大納言】

丹波大納言と比べてみても、粒が大きく、色の濃いアズキです。

独特の風味と香りが馬路大納言の特徴の高級小豆です。

亀岡盆地の土壌と気候がなければ育たないといわれ、さらに丹波大納言よりさらに希少なアズキのようです。

まさアズキのなかのレアモノなのですね。






【丹波黒】

丹波地方で古くから栽培される黒くて大きな大豆です。

兵庫県の特産物として有名ではありますが、兵庫県を中心に、西日本各地で生産されているそうです。

正月のおせち料理に欠かせない食材としての知名度も高いです。

でも煮豆だけじゃなく、エダマメとしてもおいしいみたいです。




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