脳梗塞(プロローグ)・・・ 診断ミス?

外出中ふと体の異変を感じ、自宅に戻って休んだ。 しばらくして体が動かない! 「もしや・・・当たった!?」
脳梗塞が頭をよぎり、家族に、知人に慌てて電話をして病院に連れて行ってもらうものの、医者の診断は原因不明!「とりあえず入院を・・・」
医師の言葉に納得できず、その病院を出て違う病院へ、そしてやっと「脳梗塞」と診断がされ緊急入院。病院から病院へのタイムロスもあり、かなり危険な状態に・・・

脳梗塞で倒れ、危険な状態を経て、半身麻痺という後遺症が残った一人の男とその家族の体験を通じて脳梗塞についていろいろ語ります。

脳梗塞直後の危険な状態からの生還やその後ずっと続くリハビリ、体が動かないということへのショック、心の中の葛藤と疲れ、なかなか効果が実感できないリハビリへの焦り、大半を室内で過ごすことになり以前との生活の激変で募るイライラやストレス、・・・。
それを支える家族の奮闘・・・。
脳梗塞の早期発見でほとんど後遺症が残らずに社会復帰している人を見ると、「あの時もう少し早く診断されれば・・・」
悔いに心を支配されたくはないけど、どうしても思い出してしまう病院での対応・・・

2017年05月20日

タウリンとコレステロール→甘々娘→続く雑談

【タウリンとコレステロール】

タウリンは、マグロやイカ、サザエ、ホタテなどの魚介類に多いそうです。

近頃は栄養ドリンクの成分表示にも見かける成分ですね。

タウリンは肝臓で胆汁酸の分泌を促すそうです。

するとたくさん胆汁酸が出て、コレステロールが分解されるようです。

肉食より魚介類を食べたほうがコレステロールにはいいのかも。






【甘々娘】

「かんかんむすめ」と読むスイートコーンです。

名前の通り糖度の高さが特徴です。

さらに黄粒と白粒が並ぶバイカラーコーンでもあります。

粒皮が薄く、生でも食べられるトウモロコシとして有名みたいです。

栽培に難しさがあるようで、「幻のとうもろこし」という言われ方もするようです。





【舞茸】

ブナ科の根元に見つけることができるキノコです。

食用としてよく知られるキノコです。

栄養的にも注目されており、マイタケから抽出したエキスをもとに健康食品やサプリも作られています。

ビタミン類やミネラル、食物繊維が豊富で、免疫力に関係するマイタケDフラクションというのもあるそうです。




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2017年05月14日

ポリフェノールと高脂血症→カクテルコーン→続く雑談

【ポリフェノールと高脂血症】

ポリフェノールといえば赤ワインに含まれることで有名です。

でもそのほかにもブドウの皮やお茶、そしてブルベーリーや大豆にも含まれます。

コレステロールを下げてくれるみたいですし、メタボが気になる人にはいいかも。

老化の予防、がん予防にも注目されているみたいです。






【カクテルコーン】

白い粒と黄色い粒が混ざり合う見た目からの名前のようです。

バイカラーコーンのスイートコーンです。

粒皮がやわらかく、糖度が高いという特徴もあり、おいしいトウモロコシです。

派生品種もあり、たとえば早生種のカクテルE51や、中早生種のカクテル600などもあります。






【卵黄コリン】

神経伝達物質であるアセチルコリンの原料になるといわれているようです。

アルツハイマー型老年痴呆の予防とか改善とかに期待されているみたい。

卵黄という名前がついているのは、卵黄の脂質に由来する成分だからです。

由来が卵と聞くとなんだか親しみがありますね。




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2017年05月08日

DHAとEPA→ゆめのコーン→続く雑談

【DHAとEPA】

ある時期ものすごくブームになった栄養素ですね。

青魚などに豊富に含まれるといわれる、血液をさらさらにしてくれると言われる栄養です。

血液の流れがよくなれば、動脈硬化にもなりにくいです。

また中性脂肪を低下させ、血小板の凝集抑制作用もあるんだとか。

さすが注目されるだけの栄養ですね。





【ゆめのコーン】

とても甘くて皮もやわらかいスイートコーンです。

甘さが落ちにくいという特徴もあるようです。

黄色い粒の中に白い粒が混じるバイカラーコーンでもあります。

ちなみに「ゆめのコーン85」はより粒皮がやわらかいそうです。

また「ゆめのコーン80」はボリュームがあるそうです。





【青汁】

緑色のいかにも苦そうなジュースです。

ケールなどの緑葉野菜を絞ってつくります。

青汁のブームを経て広く一般に浸透しました。

多くの人に利用されるようになり、大麦若葉・小松菜・ヨモギ等で味を改善したものも登場しています。

健康食品の代表的な位置づけになっています。



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タグ:DHA EPA
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2017年05月02日

レシチンとコレステロール→ピーターコーン→続く雑談

【レシチンとコレステロール】

「リン脂質」と言う脂質の種類なんだそうです。

大豆や卵黄に多く含まれるといわれており、意外と身近な栄養です。

そんなレシチンはなんと血管のついてしまったコレステロールをはがす作用ももつそうです。

りん脂質は乳化作用を起こして、コレステロールを分解するんだとか。

頼もしい存在ですね。





【ピーターコーン】

粒皮がやわらかく、糖度の高い、つまりおいしいトウモロコシです。

白と黄色の実が並ぶバイカラーコーンでもあります。

ハニーバンタムより甘くやわらかいといわれています。

生産者視点でも作りやすい品種なんだとか。

生で食べられる品種も栽培されているそうです。





【DNJ】

デオキシノジリマイシンというそうです。

桑の葉に含まれる成分なんだとか。

糖の吸収を阻害するそうで、糖尿病が気になる人に注目されているようです。

実はいろいろサプリメントも登場しています。

養蚕が盛んだったときには多くあった桑ですが、今度は健康食品として見直されるのかもしれないです。




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タグ:レシチン
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2017年04月26日

食物繊維の種類と働き→ハニーバンタム→続く雑談

【食物繊維の種類と働き】

食物繊維と一括りにされますが、実は水溶性と不溶性に分けられます。

コレステロールを下げるのには水溶性がいいみたい。

腸の中でコレステロールを包んで吸収させずに排せつさせる働きがあるそうです。

オクラ、山いもなどの「ムチン」が特に注目されているようです。

また海藻類の「アルギニン」とか、コンニャクの「グルコマンナン」もいいみたい。





【ハニーバンタム】

スイートコーンであり、バイカラーコーンであるトウモロコシです。

昭和60年に登場してずっと人気を維持してきたんだとか。

その特徴は甘さとともに、見た目のカラフルさもでしょうか。

黄色い実の中に白い実がぽつぽつとあります。

アメリカからきたトウモロコシなんだそうです。





【ガンマリノレン酸】

炭素数18のトリ不飽和脂肪酸のひとつで、必須脂肪酸のひとつともいわれるようです。

マツヨイグサの種子からとれる月見草オイルに豊富なんだそうです。

血糖値や血圧、血中コレステロールを下げるなどという話も聞きます。

そのためかサプリメントにも見る名前です。



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タグ:食物繊維
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2017年04月20日

高脂血症と玉子焼き→甘味バイカラー粒種→続く雑談

【高脂血症と玉子焼き】

卵の食べ過ぎは、体によくないです。

でもおいしい玉子焼きも食べたいです。

そこで、すりおろした長いもを卵にとかしてつくる玉子焼きがいいかも。

コレステロールや脂肪分を抑えてもボリュームはたっぷりです。

カロリー、コレステロールとも低くタンパク質が豊富なササミと合せるのもいいみたいです。





【甘味バイカラー粒種】

トウモロコシの実の部分が白・黄色系など色が混ざった品種のことです。

普通のトウモロコシとの違いに新鮮さを感じることでしょうね。

たとえばハニーバンタム、ピーターコーン、ゆめのコーン、カクテルコーン、甘々娘などがあります。

見た目も楽しめるトウモロコシなのでした。





【アラキドン酸】

広い意味での必須脂肪酸のひとつとされることもあります。

不飽和脂肪酸のひとつで、リノール酸からγ−リノレン酸を経て生合成されます。

免疫機能を調節するなんてことも言われたりするようです。

含まれているものといえば主に肉、卵、魚、母乳などです。

諸外国では乳児用調製乳に添加されることもあるようです。



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posted by あっちゃん at 05:34| 健康にちなんだ雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする