脳梗塞(プロローグ)・・・ 診断ミス?

外出中ふと体の異変を感じ、自宅に戻って休んだ。 しばらくして体が動かない! 「もしや・・・当たった!?」
脳梗塞が頭をよぎり、家族に、知人に慌てて電話をして病院に連れて行ってもらうものの、医者の診断は原因不明!「とりあえず入院を・・・」
医師の言葉に納得できず、その病院を出て違う病院へ、そしてやっと「脳梗塞」と診断がされ緊急入院。病院から病院へのタイムロスもあり、かなり危険な状態に・・・

脳梗塞で倒れ、危険な状態を経て、半身麻痺という後遺症が残った一人の男とその家族の体験を通じて脳梗塞についていろいろ語ります。

脳梗塞直後の危険な状態からの生還やその後ずっと続くリハビリ、体が動かないということへのショック、心の中の葛藤と疲れ、なかなか効果が実感できないリハビリへの焦り、大半を室内で過ごすことになり以前との生活の激変で募るイライラやストレス、・・・。
それを支える家族の奮闘・・・。
脳梗塞の早期発見でほとんど後遺症が残らずに社会復帰している人を見ると、「あの時もう少し早く診断されれば・・・」
悔いに心を支配されたくはないけど、どうしても思い出してしまう病院での対応・・・

2017年02月25日

高脂血症と薬→ユウガオ→続く雑談

【高脂血症と薬】

高脂血症の治療に使われる薬は、コレステロールが高い人と、中性脂肪が高い人で違うそうです。

たとえば中性脂肪の高い場合は、ベザトール、ナトリス、ユベラニコチネートなどの内服薬です。

コレステロールが高い場合はリピトール、プラバチン、メバロチンなどの内服薬です。






【ユウガオ】

ナガユウガオとマルユウガオがあります。

大きな果実を実らせることが特徴です。

苦味の少ない品種が食用とされています。

たとえば、かんぴょうはユウガオの実を細長い帯状に剥いて加工したものです。

名前だけで見るとアサガオやヒルガオなどと同じシリーズっぽいですが違います。






【アスパラギン】

人に必要なアミノ酸の一つですが、アスパラギン酸から体内でつくれるので、必須アミノ酸には挙げられないようです。

名前の由来は野菜のアスパラガスなんだそうです。

というのも初めて単離されたのがアスパラガスからだったというのが理由です。

いろいろ効果が言われていますが、根拠がはっきりしないものも多いみたいです。



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タグ:高脂血症
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2017年02月19日

脂質異常症の自覚症状→ヘチマ→続く雑談

【脂質異常症の自覚症状】

自覚症状が乏しいというか、何もないことも多いのが、サイレントキラーと言われるゆえんです。

具合の悪さを感じることなく悪化が進み、突然倒れるということもあるので怖いです。

対策としては、そういう自覚症状の薄い病気だということに気付くこと、そして普段からの生活改善を継続するしかないのでした。





【ヘチマ】

食用というよりはタワシのイメージが強いかも。

でも主に南西諸島と南九州では食べられているそうです。

小学校の理科教材としても知名度が高いです。

ウリ科の一年草で、インド原産なんだそうです。

日本での歴史もけっこう古く、室町時代に中国から渡来したそうです。





【ヒスチジン】

人の必須アミノ酸の一つとして知られてますが、特に乳幼児の成長には欠かせないようです。

アレルギー反応に関与するヒスタミンの前駆体としても知られます。

糖原性を持つ塩基性アミノ酸の一種です。

名前はギリシャ語で「組織」という意味からきているんだそうです。




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2017年02月13日

高トリグリセリド血症→トウガン→続く雑談

【高トリグリセリド血症】

脂質異常症の一つで、血液中にトリグリセリドが多すぎる場合です。

「高TG血症」と略されることもあるそうです。

ちなみにトリグリセリドは中性脂肪とも言われます。

内臓脂肪型肥満の人に多いタイプの脂質異常症です。

運動不足とか食べ過ぎなどが原因でしょうね。






【トウガン】

ウリ科のつる性一年草の果実です。

カモウリとも呼ぶそうで、富山県ではカモリというようです。

ほかにも、沖縄県ではシブイと呼ぶそうです。

原産はインド、東南アジアです。

ほとんどが水分で、栄養価は高くないそうですが、低カロリーということでダイエットには重宝されるようです。





【フェニルアラニン】

名前にアラニンとあるのは、アラニンの側鎖の水素原子がフェニル基で置き換えられた構造だからです。

アラニンありきで、構造からくる名前ということです。

脳・神経に関係した栄養素のようで、人にとっては必須アミノ酸の一つになっています。

牛乳、卵、肉などによく含まれているそうです。




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2017年02月07日

低HDLコレステロール血症→ツルレイシ→続く雑談

【低HDLコレステロール血症】

HDLコレステロールは、善玉コレステロールとも言われます。

このコレステロールは動脈硬化を防ぐと言われており、少すぎると問題です。

HDLが40mg/dL未満の場合、低HDLコレステロール血症にあたります。

高すぎると問題となる、LDLや総コレステロールとは逆ですね。






【ツルレイシ】

ニガウリ、ゴーヤーなどの呼ばれ方のほうが知られているかもしれません。

沖縄料理ブームの影響でゴーヤーも全国区の野菜となりました。

原産地は熱帯アジアです。

健康野菜・ダイエット食品として注目されています。

イボに覆われた外観が特徴的で、おいしそうには見えないかも。





【メチオニン】

果物、肉、野菜、ナッツ、マメ科に多く含まれるそうで、肉としては鶏肉、牛肉、魚肉などだいたい含まれているようです。

人にとっての必須アミノ酸ではありますが、普通に食事さえしていれば不足することはなさそうですね。

哺乳類には生合成できないけど、植物や微生物は生合成できるようです。




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posted by あっちゃん at 05:29| 健康にちなんだ雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月01日

高LDLコレステロール血症→シロウリ→続く雑談

【高LDLコレステロール血症】

コレステロールの検査値の中でも特に心血管疾患に繋がるんだとか。

悪玉コレステロールが血液中に多く存在する場合なんだそうです。

悪玉といってももともと悪いものではなく、多すぎることが問題ということです。

140mg/dL以上の場合が高LDLコレステロール血症となります。





【シロウリ】

完熟すると皮の色が白っぽくなることが名前の由来です。

身が緻密で味が淡白というのが特徴で、奈良漬などの漬物に使われるようです。

徳島県が産地としては有名で圧倒的に多いです。

有名なものでは長野県須坂市の沼目白瓜や、京都の伝統野菜の桂白瓜などがあります。





【リシン】

リジンともいわれる人の必須アミノ酸の一つです。

側鎖にアミノ基を持つことから、塩基性アミノ酸に分類されます。

穀物中にはあまり含まれないものの、豆類には豊富だとのことです。

肉や魚にも豊富ですし、普通の食生活をしていたら、不足することもすくないかな。



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2017年01月26日

高コレステロール血症→ツノニガウリ→続く雑談

【高コレステロール血症】

高コレステロール血症が、生活習慣による脂質異常症の多くがこのタイプだそうです。

血液中の総コレステロール値が220mg/dL以上の場合をいいます。

悪玉コレステロールの心血管リスクが注目されるようになり、総コレステロールの数値は重視されなくなっているようです。





【ツノニガウリ】

「ツノメロン」または「キワノ」とも呼ばれる、アフリカ原産の果実です。

なかなか目にすることは少ないかもしれませんね。

アメリカのカリフォルニア州やニュージーランドで栽培されているそうです。

果肉は半透明でうすい緑色のゼリー状です。

目が止まるほどの珍しい姿です。






【イソロイシン】

体内では合成できない必須アミノ酸のひとつです。

ロイシン、バリンとともにBCAA(分岐鎖アミノ酸)に分類されます。

筋肉の強化や肝機能の向上など様々な効果が確認されているそうです。

サケや牛乳、鶏肉などに多く含まれるそうですが、スポーツサプリメントにも配合されているのでした。




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posted by あっちゃん at 05:22| 健康にちなんだ雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする