脳梗塞(プロローグ)・・・ 診断ミス?

外出中ふと体の異変を感じ、自宅に戻って休んだ。 しばらくして体が動かない! 「もしや・・・当たった!?」
脳梗塞が頭をよぎり、家族に、知人に慌てて電話をして病院に連れて行ってもらうものの、医者の診断は原因不明!「とりあえず入院を・・・」
医師の言葉に納得できず、その病院を出て違う病院へ、そしてやっと「脳梗塞」と診断がされ緊急入院。病院から病院へのタイムロスもあり、かなり危険な状態に・・・

脳梗塞で倒れ、危険な状態を経て、半身麻痺という後遺症が残った一人の男とその家族の体験を通じて脳梗塞についていろいろ語ります。

脳梗塞直後の危険な状態からの生還やその後ずっと続くリハビリ、体が動かないということへのショック、心の中の葛藤と疲れ、なかなか効果が実感できないリハビリへの焦り、大半を室内で過ごすことになり以前との生活の激変で募るイライラやストレス、・・・。
それを支える家族の奮闘・・・。
脳梗塞の早期発見でほとんど後遺症が残らずに社会復帰している人を見ると、「あの時もう少し早く診断されれば・・・」
悔いに心を支配されたくはないけど、どうしても思い出してしまう病院での対応・・・

2017年03月27日

アテローム性動脈硬化→サニーショコラ→続く雑談

【アテローム性動脈硬化】

動脈硬化はときどき耳にしますが、アテロームってなんでしょうか。

粥状(アテローム性)の隆起が動脈の内側にできる状態です。

血液を流れにくくしたり、あるいは破れて血管内で血液が固まり血栓の原因になったりするそうです。

発生した臓器によって脳梗塞とか、心筋梗塞とかいわれます。





【サニーショコラ】

大げさなんじゃないかと思いそうですが、生で食べても美味しいといわれるスイートコーンなんだとか。

でも弱点もあり、栽培のほうは難しいようです。

おいしくて栽培も簡単だったらアッという間に普及しますよね。

なかなか両立は難しいのかな。

一度は食べてみたいトウモロコシです。





【必須脂肪酸】

必要な脂肪酸のうち、自分の体内では合成できないものをいいます。

合成できる生物を摂食することで、摂取する必要があります。

必須脂肪酸のはたらきは、多くの代謝過程に関わるそうで、不足すると体調を崩します。

ちなみにビタミンFと呼ばれていた時代もあったそうです。



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2017年03月21日

中性脂肪と肝臓→味来→続く雑談

【中性脂肪と肝臓】

脂肪酸から中性脂肪をつくる肝臓。

中性脂肪はエネルギーに必要な分が使われ、残りは肝臓にたまっていくそうです。

つまりたまる分が多くなるといわゆる肥大し、脂肪肝といわれる状態になります。

そのような状況を放置すると、脂肪性肝炎や肝硬変、肝臓がんへと進んでしまうこともあるそうです。

甘く見られないです。






【味来】

人気のあるスイートコーンで甘みの強さが特徴です。

一方で他のとうもろこしと比べて芽が出る確率が低く手間がかかるようです。

生でもおいしいそうですが、熱を加えることでも甘味がでるようです。

トウモロコシの甘さは鮮度に影響するので、できるだけ早く食べることがポイントです。





【チロシン】

フェニルアラニンから生合成されるアミノ酸です。

フェニルアラニンが必須アミノ酸なので、その摂取量に体内での量が左右され、条件的必須アミノ酸ともいわれます。

ノルアドレナリンやドーパミンの前駆体なんだそうです。

すごく重要そうな感じですね。

芳香族アミノ酸に分類されます。



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2017年03月15日

家族性高コレステロール血症→トウモロコシ甘味種→続く雑談

【家族性高コレステロール血症】

親から子への遺伝を通じてのものが「家族性高コレステロール血症」です。

この場合は、LDLコレステロールの数値が高くなることが特徴なんだとか。

両親から受け継いだ場合はホモ型、父か母のいずれかから受け継いだ場合はヘテロ型といわれるそうです。

遺伝はどうしようもないので、認識して気を付けることが大事ですね。





【トウモロコシ甘味種】

焼く・ゆでる・蒸すなどの調理法があります。

加工食品も作られており、コーンフレークやコーンミールの材料にもなります。

おいしく食べるコツは、収穫後すぐ熱を加える事のようです。

甘みが時間とともにどんどん落ちていくんだとか。

鮮度が勝負という事でしょうか。






【グルタミン】

ウェイトリフティングやボディビルディングをしている人には、耳にするアミノ酸かもしれないです。

体内で生合成できる非必須アミノ酸のひとつです。

ところが、生合成量では足りない場合もあるそうで、そういう意味では準必須アミノ酸と呼ばれることもあるようです。



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2017年03月09日

高脂血症の体チェック→トウモロコシ→続く雑談

【高脂血症の体チェック】

自覚しにくい高脂血症ですが、体に表れてくることも。

たとえばなんとなく体がだるいとか、空腹時に冷や汗がでるということ。

黒目の縁が白いのも気になるところです。

アキレス腱肥厚とよばれる、アキレス腱の盛り上がりにも注意です。

危険信号を見落すことなく対応したいですね。





【トウモロコシ】

イネ科の一年生植物で、コーンなどとも呼ばれるよく知られた野菜です。

穀物としての印象も強いです。

油、バイオエタノールの原料としても重要な存在になっています。

おいしいトウモロコシはすごく甘いです。

ところでトウモロコシのひげは、もとは雌しべなんだそうです。






【プロリン】

環状アミノ酸であり、タンパク質を構成します。

グルタミン酸から生合成されるとのことなので、非必須アミノ酸ですね。

生体内では、主に肝臓と小腸で合成されるそうです。

コラーゲンの主要成分として多量に含まれるそうです。

そのためか美容面でも期待する動きもあるようです。




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2017年03月03日

高脂血症の自分チェック→オクラ→続く雑談

【高脂血症の自分チェック】

自分でもできる高脂血症のチェックがあります。

自覚症状が薄い病気なので、知識として知っておくことが大事でしょう。

まずは肉料理や油ものをよく食べる人。

野菜や魚が少ない人。

ケーキなど糖分が多い食べ物好きも注意が必要です。

大酒のみは肝臓も心配ですが、高脂血症の観点からも注意が必要なんだとか。





【オクラ】

刻んだ時にぬめぬめした粘り気の食感が楽しめる野菜です。

この粘り気が栄養的にも重要なんだそうです。

日本に入って来たのは明治初期だったそうです。

熱帯では多年草のようですが、寒さに弱く日本では一年草として栽培されます。

ちなみに赤オクラというのもあるそうです。






【セリン】

1865年に絹糸に含まれる蛋白質の一種であるセリシンの加水分解物により初めて単離されたとされます。

セリンの名前はこのことに由来しているそうです。

代謝において重要なアミノ酸といわれています。

グリシンなどから生体内で合成できるので、非必須アミノ酸の一つです。




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タグ:高脂血症
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2017年02月25日

高脂血症と薬→ユウガオ→続く雑談

【高脂血症と薬】

高脂血症の治療に使われる薬は、コレステロールが高い人と、中性脂肪が高い人で違うそうです。

たとえば中性脂肪の高い場合は、ベザトール、ナトリス、ユベラニコチネートなどの内服薬です。

コレステロールが高い場合はリピトール、プラバチン、メバロチンなどの内服薬です。






【ユウガオ】

ナガユウガオとマルユウガオがあります。

大きな果実を実らせることが特徴です。

苦味の少ない品種が食用とされています。

たとえば、かんぴょうはユウガオの実を細長い帯状に剥いて加工したものです。

名前だけで見るとアサガオやヒルガオなどと同じシリーズっぽいですが違います。






【アスパラギン】

人に必要なアミノ酸の一つですが、アスパラギン酸から体内でつくれるので、必須アミノ酸には挙げられないようです。

名前の由来は野菜のアスパラガスなんだそうです。

というのも初めて単離されたのがアスパラガスからだったというのが理由です。

いろいろ効果が言われていますが、根拠がはっきりしないものも多いみたいです。



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タグ:高脂血症
posted by あっちゃん at 05:34| 健康にちなんだ雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする